2015年12月31日木曜日

大掃除

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

やらない善よりやる偽善

そんな言葉をテレビで聞いたことがあります。
頭に残っている言葉ですが、
なかなか実践できてはいません。

大掃除もそのひとつだと思います。

本来ならば、普段から掃除をし、
家庭、職場、自分の使う道具の数々…を
大切にすることが善です。

大掃除だけで、やった気になるなんて
ワガママかもしれません。
偽善かもしれません。

でも、やらないよりはやったほうが良い。
年の最後だけでも、掃除をし、
家庭、職場に感謝することは、大事なことです。

今日は、午前は自宅、午後は、事務所の
外の窓拭きをしました。
一年間、もしかするとそれ以上に
やってなかった箇所かもしれません。

一年かそれ以上ぶりだけど、ゴメンね。
来年もよろしくね。
いいことを呼んできてね。
と思いながら、窓拭きしました。

365日分の1日でもいいことがあれば、
儲けものです。

2015年12月30日水曜日

流行を追うこと

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

流行を追うこと、流行に乗ること
僕自身、年齢を重ねるにつれ、
自然と遮断してしまっている流行。

学生、特に高校生や大学生の頃は、
テレビをよく見ていたりして、
自然と流行のものを見聞きしていたはずなのに、
今は、ずいぶんと何が流行っているか
わからなくなっています。

仕事してると、それだけで疲れていて
新しい流れを見聞きするチカラが
湧いてこないみたいです。

流行も情報であり、
流行るということは、何かしらの魅力があり、
また多くの人がそれを支持するから
流行っているということ。

すべてを熟知することは、できないにしても、
その流行っている理由を自分なりにとらえるとか
それを知っていることで、
共通の話題が増えるということは、
大事なことだと思います。

本業においては、深く知ることがないと、
専門家、プロとは言えませんが、
それ以外は知らないでなく、
広く浅く知っていることも
ビジネスマン、社会人として重要なことです。

最近は、自分よりも親のほうが、
AKBに詳しいくらい…。

2015年12月28日月曜日

所得控除

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

年末調整事務を受託するため、
生命保険や国民年金などの控除証明書を
数多く、確認する立場にあります。

若い従業員さんらは、
何もついてないことも多いです。

税務の専門家として、
やはり使える所得控除は使って、
節税して欲しいと思います。

企業を通じて、添付してもらうことを
アナウンスしてはいますが、
果たして、本当に何も払っていないのか?
払っているけど、
面倒だから添付しないのか?
こちらではわかりません。

中には、国民年金の控除証明書も
添付されていない方もあり、
大丈夫かなと思います。

任意で加入する生命保険等はともかく、
国民年金は、税金同様に、
滞納を続ければ、強制的に徴収されるものです。

預金や給与の差し押さえとなれば、
かえって、家計のやり繰りが苦しくなるはず。
あらかじめ払うべき時に払っておくことが
大事であり、安心だと思うのですが。

興味のない人にも、
少しは興味を持って頂きたいと思います。
不正に負担を少なくすることもいけませんが、
余分に支払う必要もないのです。

年末調整の時期

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

年末調整の時期です。
自社で行う企業もあるとは思いますが、
中小企業は税理士事務所に依頼するほうが
多いと思います。

税法改正があまりないと言えども、
やはり不安なものであり、
年一回の業務のため、
忘れていることも多くなります。

手引を見ながら、
間違いなく年末調整をする時間を
本業に使って頂いたほうが
効率も良いと思います。

2015年12月24日木曜日

経営者モーニングセミナー最終日

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今朝は、岐阜市中央倫理法人会の
経営者モーニングセミナー。

毎週開催でお盆休みや年末年始休みを抜くと
毎年約50回の開催になります。
今日は、400回目の節目の回です。
毎年節目の回は、年末年始あたりになるのです。

テーマは、一年を振り返って
参加者全員がそれぞれに振り返りました。

年初めの抱負が、できた人、できなかった人
それぞれですが、
こうした節目に振り返る作業は大事です。

本当は、毎日、毎月、振り返って
修正できていることが必要なのですが…。

自分自身は、結果が出ていないことばかり。
でも行動していないわけでないところは、
倫理法人会のおかげもあると思います。
常に実践という話を聞いてますので。

結果が伴うかどうかは、
運によるところ、縁によるところもあるので。

来年は、結果も出る一年になるといいなあ
と思います。

2015年12月19日土曜日

いびがわマラソンの裏側

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

昨夜は、マラソングループの方に誘われて、
西濃のランナーさん達との忘年会に参加しました。

超初心者の僕にとっては、
フルマラソン、ウルトラマラソンの常連さんの
集まりで、
場違いな感じもありながらも
今後のやる気につながる良い会でした。

何よりも興味深かったのは、
隣の席の
いびがわマラソンの発起人とも言うべき方の話。

すでに今年で28回の開催だったようですが、
最初は、居酒屋での雑談からのスタートだったようです。
当時なかった岐阜県での公認の大会を
作ろう!から始まり、
どうしたら参加ランナーが喜ぶか?
また参加したいと思うか?
毎年、一つでもレベルアップしようと
続けてきたのが、この大会ということ。

公務員でない町民たちから始まったうねりが、
今は揖斐川町はじめ
地域企業も積極的に協賛するほどの
一大イベントに成長しています。

ジョギングブームの時期に始まった大会は、
3000名の大会からスタートし、
参加申込の増減がありながら、
今は10000名の申込が
アッという間に終わるほどの人気大会。

コース作り、公認申請の苦労、
小・中学生のボランティアを募る苦労
などなど、その苦労と工夫が、
申込参加者数に影響を与えていたということは、
興味深い話でした。
ビジネスと何ら変わらないことであり、
人気の理由は、偶然でなく確かにある、
と感じました。


そして30代でスタートしたこの方が現在60代。
そろそろ引退して後継者を…という話に、
これまた企業の事業承継と全く同じ!と感じました。

敏腕創業者が作り上げたものを
次世代が継承し、発展させることができるか?
創業者世代と同じだけの
熱意、実行力が必要であり、
また時代に合ったセンス、受信する感覚が
必要です。

2015年12月17日木曜日

情報ネットワーク

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今朝は、岐阜市中央倫理法人会の経営者モーニングセミナー。
講師は、中津川市倫理法人会の会員で
中津川歴史資料館館長の安藤嘉之さん。

中津川宿は、中山道の中間地で、
江戸からも京都からも遠く、
また山あいの場所のため、
本来であれば、情報が届きにくい場所のはず。
しかしながら、残された文書から
多くの情報を得ていたことがわかってきた
ということでした。

幕末には薩長藩士や幕府要人などの間で
機密情報が多くなります。
そんな中で、いかに速く確実な情報を得ていたか?
その理由は、地元の商人などが、
早飛脚などの旅人をもてなし、
信頼関係を築いていたから、
機密情報も流してもらえたとのこと。

今はインターネットという情報ツールがありますが、
ウソやウワサレベルのものもあるため、
確実な情報を得ることは、今も困難な気がします。
速く確実な情報を得ることで、
その後の行動指針も素早く変えることができます。

今も昔も変わらぬ、情報の重要さ、
重要な情報は、信頼関係によって得られる、
ということを学びました。

2015年12月12日土曜日

社会福祉法人の新会計

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今年も、岐阜県の特別監査で
社会福祉法人に伺ってきました。

新会計基準による決算が始まった
法人も増えてきています。
そのため、監査で重点的に見るところも
その移行関連の文書です。

比較的、社会福祉法人は、
拠り所となる文書が出ているほうなので、
対応しやすいですが、
法人によっては、
そのまま使えるものと、
そのまま使うとかえって問題となるものが
あります。

やはり、細かく見直さないといけません。

経理に関する管理体制の条文や
個々の会計処理の条文…
不足があってもいけませんし、
出来ない条文を残し過ぎても
規程違反となり、運営はうまくいきません。

専門家。つまり税理士、公認会計士の中でも
社会福祉法人会計を
しっかり勉強されている方の支援でないと、
指摘を受ける可能性がなくなりません。

2015年12月11日金曜日

新設公益法人

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

最近は、一般社団法人〜〜協会
などが増えてますね。

新しい公益法人制度になり、
登記のみで、
公益法人が作ることができるようになりました。

旧制度であれば、県などの認可を得て、
設立していたので、
ずいぶんと作ることが簡単になりました。

同業者団体など、
営利目的ではなくて…
例えば、同業者同士で研修をすることを
目的とするような団体だと、
こうした公益法人の名称が
しっくりくるのかもしれません。

さらに要件を満たせば、
非営利型の一般社団法人など、
収益事業のみに法人税がかかるとか、
公益社団法人になって、
さらに税務的に優遇を受けるとか…。

ちなみに、
僕の所属する大垣青年重役会は、
この公益法人制度が改正になったタイミングで、
任意団体から法人格を持つ
一般社団法人に変わった一例です。

公益法人の名称が使いたいとなれば、
こうした一般社団法人の新設は、
検討の価値ありです。

2015年12月10日木曜日

経営者はスーパースター?

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今朝は、岐阜市中央倫理法人会のモーニングセミナー。
講師は、経営コンサルタントの松井直人さん。

経営者はスーパースターだと思っていた…
という話がありました。

僕自身も会計事務所に入った頃は、
そう思い込んでいました。
実態は…そうではありませんでした。

脱サラして、サラリーマンの気持ちも
経営者の気持ちも理解する方もいれば、
個性が強すぎて、
サラリーマンはやれなかったのだろうな
と感じる方もいます。

自社の業績を明確に理解する方もいれば、
奥さんなどに任せきりで、
利益はもちろんのこと、
売上もまるで理解していない方もいます。

社内で誰かがやっているということなら、
役割分担とも言えますが、
中には、経営者不在、財務担当者不在の
企業もあります。
もちろん業績がいいはずがありません。

だからこそ税理士の出番ですが、
そもそもその重要性を感じていなければ、
そこにかけるお金がありません。

まずは、業績管理をしないと
今の時代、やっていけませんよ。
ということを理解して頂く必要があります。

2015年12月8日火曜日

税理士先生は

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

税理士は、一民間事業者です。

とは言え、
税理士という国家資格により
守られている部分もあり、
所得税の確定申告期には、無料税務相談をしたり、
公のためにする仕事も存在します。

しかしながら、
税理士が教壇に立つことがあるとは、
知りませんでした。

今は、租税教室というカタチで、
中学校や高校の教壇に立つこともあるそうです。

税理士は、先生と呼ばれることはありますが、
自分の感覚としては、
先生と言えば、学校の先生のイメージ。

上手く話すことは、出来るとは思いませんが、
迷惑かけないようにしたいと思います。

来年、デビュー予定です。

期待させ過ぎる

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

営業、セールスと言うと、
いかにして、対象の人、企業に
自社の製品、サービスが必要か
ということをアピールすることになります。
また自社製品、サービスが、
いかに優れているかをアピールすることになります。

納得して契約をするのですが、
あまりにもセールストークで期待させると
その後の次第によっては、不満が出ます。

しかも対価を支払済みであったり、
クレジット決済の後だと、
解約もできないだけに、なおさら不満が出ます。

期待が高くなり過ぎるのも
セールストークとしては危険だなと感じます。

と言うのも、不満を持ちながら、
支払う人、企業からすれば、
騙されたとさえ感じているわけですから、
一つの売上を立てた一方で、
その人からの紹介は期待出来ない、
場合によっては、
マイナスな情報を広めることさえ
考えられます。

今時なら、インターネット上で、
展開される可能性も。

営業職で働く人であれば、
セールストークというスキルは、
もちろん高いに越したことはありませんが、
企業自体の体制が、不十分だと
高いスキルが仇となる可能性もあるようです。

2015年12月5日土曜日

倫理体験というヤツ

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今朝は、大垣市倫理法人会のモーニングセミナー。
講師は、同じ岐阜市中央倫理法人会で
専任幹事をされている国枝英明さん。

おそらく一番大変なお役目でもある
専任幹事をされているということと、
その大変なお役目を受けるほどの覚悟を持って
倫理法人会での勉強をされている
結果だと思いますが、
直感力が鋭くなっている気がします。

何となく…今やらなきゃダメだ!
というカンが、
災難、人間関係のトラブルなどを
最小限にしているという倫理体験談は、
大変な聞き応えでした。

何かしらの見えない力がそうさせている
と思わずにはいられない体験談の数々。

本人は自覚はまだまだないようですが、
結果を見ると、第六感があるんだろうと
思ってしまいます。

人間は、他の動物に比べれば、
第六感はないほうでしょうが、
磨くこともできるのかなと思います。

2015年12月3日木曜日

器は役によって大きくなる

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今朝は、岐阜市中央倫理法人会の
経営者モーニングセミナー。

講師は、この岐阜市中央倫理法人会の
初代会長でもある小椋一郎さん。
現在は、岐阜県倫理法人会の朝礼委員長を
されています。

倫理法人会との出会いは、
起業して間もない時だったとのこと。
経営者ってどんな勉強をしているんだろう
と思っていた時に、会員企業の方から誘われて、
入会したそうです。

そしてまだ、それほど参加してないうちに、
岐阜市中央倫理法人会の立ち上げにあたり
会長として抜擢されたとのこと。

はじめは、自分は会長の器ではないと
断っていたところ、
会社を大きくしたいなら、
自分の器を大きくしなければならない。
大きくするには、役をやるのが近道との
説得をされたようです。

僕自身も今は、役を引き受けて
自分が成長できたと思うところもありますが、
中には、重責に耐えられず、
退会している企業経営者も少なくありません。

引き受ける覚悟が甘いと、
やはり器を大きくすることができません。
引き受けたからには、
任期を全うすることが必要です。

倫理法人会での学びは、常に実践を言われます。
役を引き受け、終えた時にわかる境地で、
引き受けない限り、器を大きくすることはできず、
また実践し続けない限り、器を大きくすることはできません。

僕自身は、まだまだ引き受ける時にも躊躇するし、
やり切れないことも多いです。

でも、器は役によって大きくなる
ということは、
多少なりとも理解できてはいるので、
少しずつですが、いろいろな挑戦、実践と共に
器を大きくできたらな、と思います。

2015年11月29日日曜日

巻き込むチカラ

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

所属する岐阜市中央倫理法人会の
イベントである創生塾が
いよいよ明日に迫ってきました。

こうしたイベントを年に数回行いますが、
今回は、今まで以上に
巻き込むチカラをテーマに活動してきました。

講演会への集客は、
どんなものも簡単ではありません。

有名な講師なら、
大体このくらいの参加費は必要という
他の講演会の相場よりも安ければ、
ハードルは低くなりますが、
まだ多くの人が知らない講師であれば、
まずその良さを伝えるところからで、
またそれを広めてもらうだけのチカラが
必要となります。

今回の講師、森日和さん。
まだまだ知る人ぞ知る講師であり、
名前を伝えるだけで、
集客できるわけではありません。

結局のところ、
一声かけるか、もう一声かけるか
という自分への挑戦です。

紹介するという自信や責任が
どれだけ確固たるものかということ。
また伝える人との信頼関係が試されます。

僕はまだまだ苦手としているところです。
心底、惚れ込むこと、
自信を持って薦めること。

それが巻き込むチカラにつながると思います。

今回は多くの会員が、
もう一声…をやってくれているようで、
今まで以上の集客が出来そうです。

2015年11月28日土曜日

大手だから良いですか?

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

どんなビジネスにも、
小規模の事業主もあれば、
大手、大規模事業主もあります。

税理士事務所も、
税理士一人でやっているところもあれば、
中規模、大規模な事務所もあります。

顧問契約にあたって、
どの事務所が自企業に合っているかは、
各企業によって違うはずです。

求めるものが、
大規模事務所、大手事務所のブランド力であれば、
そのブランドを持つ事務所と
契約することになります。

しかしながら、
税理士事務所の場合、人によるサービス。
実際に自企業を担当する人との
相性や能力が最も大事ではないでしょうか?

大手事務所のトップは素晴らしい。
でも、一度も顔を出してくれない…
一度も話をしたことがない…
ということなら、
素晴らしいサービスを
受けたことになっているとは思えません。

もちろん担当の職員さんまで
教育が行き届いていて、
質が高いなら、問題ないですが、
大規模事務所になるほど、
トップと新人の能力の差は大きい気がします。

小規模事務所であるがゆえ、
税理士が見てくれるということは、
企業にとってかなり大きなメリットに
なると思います。

社会福祉法人の特別監査

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

岐阜県の健康福祉課の方々に同行して、
年に数回、特別監査をさせて頂いてます。

先日、今年度初の特別監査に
行ってきました。

今年度は、新会計基準への移行期間が終わり、
どの社会福祉法人も新会計基準での
会計処理が始まります。

一般の方々に、わかりやすい会計基準を
目指した今回の改正ですが、
各法人にとっては、
作成すべき書類が多くなっています。

作成すべき書類が作成されているかを中心に
監査してきました。

モデル経理規程などの参考があるだけに、
モデル経理規程の修正が
法人の実態に合っていないことも
しばらくありそうです。

毎年の行政特別監査が、
気づきのひとつとなれば幸いです。

2015年11月26日木曜日

永田佐吉さん

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今朝は、岐阜市中央倫理法人会の
経営者モーニングセミナー。

講師は、永田章さんでした。

この方、永田佐吉さんの子孫ということですが、
数年前まで、永田佐吉さんという
自分のご先祖様が
すごい人ということを知らなかったそうです。

通称、佐吉大仏と言われる羽島市竹鼻町の
大仏の世話をしている程度の認識だったのが、
大仏を見に来られる人などから教えられて、
実は二宮尊徳にも並ぶスゴイ人だとわかり、
様々な文献にあたって、
今は、それらを伝えることに
使命を感じている、とのこと。

正直なところ、僕も知らなかったし、
同様に自分の地元の偉人を
挙げろと言われてもできません。
自分の江戸時代あたりのご先祖様のことも
知りません。

新しい情報が入ってくる中で、
埋もれてしまっている地元の偉人、英雄。
誰かがそのことに気づいて、
伝えることをしないとなくなってしまいます。

新しいものを追いかける視点も必要でしょうが、
古いものの中にも、
今に通ずる大事な視点が隠されている気がしました。

2015年11月17日火曜日

税務申告書だけを依頼すればよいか?

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

税理士の仕事が魅力的でないとか、
顧問報酬は値下げの一途だとか…
マイナスな情報が多くなっています。

何とかして限られたパイの取り合いを
ということで、
安価な作成料をウリにしたホームページも
多く存在しています。

黒字企業が30%ほどしかないので、
多くの赤字企業の懐事情も
もちろん影響していますが、
実際に、会計は自社でやれているから
という企業の決算書や
会計ソフトに入力された内容を見てみると
間違いは多いものです。

本当に会計を修正することなく
税務申告書だけを作成すれば良い企業は
皆無と言ってよいと思います。

日々の帳簿、月次決算書を
正しく作り上げた積み重ねで、
年次の決算書や税務申告書を作成するには
顧問契約は必要です。

簿記がわからない方も
簿記は何となくわかっている方も
レベルアップしてもらえるよう支援します。

2015年11月16日月曜日

打つ手は無限

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

倫理法人会で度々登場する
滝口長太郎さんの打つ手は無限。

寺石ゆかさんのメルマガから。
自分への備忘録も兼ねて、紹介します。


■「打つ手は無限」

すばらしい名画よりも、
とてもすてきな宝石よりも、
もっともっと大切なものを私は持っている。

どんな時でも、どんな苦しい場合でも、
愚痴を言わない。
参ったと泣き言を言わない。

何か方法はないだろうか、
何か方法はあるはずだ、
周囲を見回してみよう。

いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう。
必ず何とかなるものである。

何故なら打つ手は常に無限であるからだ。

〜滝口長太郎


おまけ

滝口氏は大正8年、千葉県船橋市の生まれである。
父は海草採りの漁師で、近所では「仏の初つぁん」と言われ、貧乏を苦にせず、いつもニコニコしていた。

また、母は気性の強い、しかし働き者だった。
その両親が、実は血のつながりのない養父母だったことを知ったのが、16歳の時だった。

生母は、船橋の近辺に育った人で、東京の商家に女中奉公をしていた時に滝口氏を身ごもったという。

そのような過去を引きずっていた滝口氏をの人生を180度変えたものの一つに、「経営者ゼミナール」があった。
経営者が身につけるべき倫理経営を講義と体験学習で学ぶ。
それは「恩の遡源(おんのそげん)」という体験学習での出来事だった。

昭和54年1月富士高原研修所で富士研セミナーがあった。

この研修は夕飯が終わった後、電気一つない庭園で、日本の霊峰「富士山」の黒いシルエットを拝み見ながら溶岩交じりの荒土の上に素足で静坐をして、いろいろな恩に感謝する瞑想の場である。

静寂を破る講師の凛とした声が響き渡った。

『今私達が味わっているこの苦痛は、私を生んでくれた母の出産時の苦痛に比べるなら、千分の一、いや万分の一にも及ぶものではない。

その母の腕(かいな)に抱かれて乳を飲み、子守唄を耳に眠り、おしめを換えて貰い言葉を覚え、やがて歩けるようになった。

そのことも忘れ、まるでおのれ一人で勝手に大きくなったと錯覚し、親に反抗し、親を困らせ、親を悲しませ、どれだけ親を泣かせてきた事か・・・。

そんな親不孝者に一体何がまともに出来るというのか、今ここにこうして私達は息をしている、生きている、命がある、生かされている。その命の基をたどってゆけば我が両親に至り着く。

この尊い命を父と母からいただいたお蔭で、現在の自分がここに存在する。そのことに思いが至れば、『ありがたい』と心からの感謝を親に捧げると共に、親を尊敬し大切にするのは親が偉いからではない、強いからではない、世の中にたった一人しかいない私の親であり、わが命の元であり、むしろ私自身の命、そのものである親だからである。

そうした意味で本当に父を敬し、母を愛する純情な子でなければ、本当の事業経営などできるものではない。

いや親を大切にしないものは、世の常のことだって満足に何ひとつ出来るものではない・・・・。』


滝口氏にとって、その年になるまで聞いたことのない真言だった。
貧乏のドン底にあえぎ、世間並みのこともしてくれなかった親を不甲斐なく思ってきた滝口氏だったが、いつしか懐かしい養父母の横顔が、遠い記憶の彼方から蘇ってきた。

他人の赤子を引き取り育ててくれた養父母がいたからこそ、現在の自分がある。そこに思い至った時、涙が止めどなく流れ落ち、ついには号泣を禁じえなかった。

闇夜に輝く満天の星。あの星空の下のどこかで、生母も、わが父母も、自分のことをジッと見守ってくれているのかもしれない。チカチカと煌めく星が、こんなにも暖かく美しく感じられるとは…。 

このセミナーでの学びが氏の原体験となったのである。

〜『打つ手は無限だ!長太郎さんの世界』(千葉県倫理法人会発行)

2015年11月14日土曜日

成長の過程

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。


創業者と二代目や三代目…がすべきことは
当然ながら違います。
起業した人の状況と後継者の状況は
違います。

それぞれの苦労があり、自分のおかげ…
と思っても評価されなかったり、
意識のないところで、過大な評価をされたり。

実際は、違うのだから比較できないはずですが、
比較されます。

より良い状況に…、より良い企業にする
より良い自分になる
という意識は必要ですが、
比較されること、評価されることに
意識があり過ぎると、見失うものもありそうです。

もとは何か?を探求することは大事。
創業者の思いを直接聞くことができれば
それに越したことはないですが、
できないにしても、
あらためて考えることは大事です。

変えるべきもの、守るべきものが
見えてくる気がします。

2015年11月12日木曜日

TKCニューメンバーズフォーラム

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今日は、TKCのニューメンバーズフォーラム。
まだ明日もありますが…。

ビジネスをしていれば、
それぞれの状況にそれぞれの悩みがあります。

今年開業の自分にとっては、
どうしたら売上を増やすことができるか?
税理士的には、関与先企業をどう増やすか?

選んだ分科会は、ゼロからの開業。
パネリストとして、開業から3-4年の先生方が
どうやって増やしたかを話された後に
テーブルでのディスカッションがありました。

地域も経歴も違う先生方ですが、
それぞれ工夫して、信頼を得ているから
売上も伸ばしています。

個人的には、東京ではありましたが、
紹介されやすいようブランディングに
力を注いでいるという先生の話が
気になりました。

ホームページ、ブログはやってますが、
いまひとつ…と思っていたところ、
その先生は、タイムリーなネタで
誰よりも早く記事を書くことに
意識をしているとのことでした。

僕の場合、書いてはいるが
ネタが古い、文章が引用もあったりで長い…
注目されない理由がわかった気がしました。

また得意分野を一言で…
ということもできていません。

確かに得意分野が明確だと、
紹介されやすいし、
結局のところ、覚えてもらえることで、
その他の分野でも紹介されやすいとのこと。

今後のホームページ、ブログで
意識していきたいと思いました。

2015年11月7日土曜日

例えば、社会保険料の仕訳

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

会計処理は一種類しかないかと言えば、
そうではありません。

その企業の解釈によっても違うだろうし、
管理したい項目かによって異なります。

また経営上、事務の効率上、
手間の度合いとのバランスを取ることも
大事な選択だと思うのです。

細分化されていれば、
もちろん後から見直す時には
便利なこともありますが、
そのために、経理に時間がかかる
もっと言えば、
そのために、毎月の業績が数ヶ月後にしか
確認することができないなら、
それは変えるべきだと思います。

例えば、社会保険料の仕訳。

本来なら、給与からの天引分は、
預り金として処理します。
そして、年金事務所への支払時には、
預り金と会社負担分を法定福利費で、
処理します。

借方 現預金 / 貸方 預り金 100
借方 預り金 / 貸方 現預金 100
借方 法定福利費 / 貸方 現預金 100

預り金は、支払が済めば、ゼロになります。

これを天引時に法定福利費を貸方にし、
法定福利費をマイナスにして処理しておき、
支払時に法定福利費で全額処理する。

借方 現預金 / 貸方 法定福利費 100
借方 法定福利費 / 貸方 現預金 200

すると、預かった金額は、
支払時に自動的に充当されて、
会社負担分の法定福利費が残っていきます。
預り金はもともと使っていないのでゼロです。

勉強としての簿記であれば、
経費の科目である法定福利費は、
貸方にはこないはずですが、
仕訳が少しラクになります。

2015年11月5日木曜日

借り入れするなら

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事業をしていく上で、必要となるお金。
業種にもよりますが、
店舗が必要な業種、業態であれば、
借入が必要なことも多いと思います。

家族からお金を借りることができる場合は、
良いですが、
金融機関からとなれば、
簡単に借りることはできません。

担保にできる資産がある人は、
昔ながらの方法で借りることも
可能だろうと思います。

しかしながら、
若い人が、担保なしでお金を借りる場合は、
事業内容、業績予測をもとに、
お金を借りることになると思います。

つまり、事業計画です。
事業計画書を信用力として、
借りたお金が、間違いなく、
返済していけることを説明することになります。

事業計画書を自力で作成することも
できないとは言えませんが、
中小企業会計に詳しい税理士と共に作成するのが、
効率的です。

日本政策金融公庫や地元金融機関と話をする場合も
同行してもらったり、同行がないとしても、
事前に事業を説明する際のポイントを確認しておけば、
負担はかなり減るものと思います。

事業が始まってから…
確定申告期限が近づいてから…でなく、
事業を始める前や、
融資を受ける前から
税理士と接点を作っておくとスムーズです。

2015年11月4日水曜日

愉快に働く10カ条

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今月のTKCビジネスワンポイントニュースに
愉快に働く10ヵ条
というテーマで載っていますので、
シェアします。

製紙王と呼ばれた藤原銀治郎さんの残した言葉だそうです。

愉快に働く10カ条
第一条 仕事を自分のものにせよ
第二条 仕事を自分の学問にせよ
第三条 仕事を自分の趣味にせよ
第四条 卒業証書は無きものと思え
第五条 月給の額を忘れよ
第六条 仕事に使われて人に使われるな
第七条 ときどき必ず大息を抜け
第八条 先輩の言行に学べ
第九条 新しい発明発見に努めよ
第十条 仕事の報酬は仕事である


うなづくことばかりですが、
なかなか実行はできないもの。
自分への備忘の意味も含めて、
紹介させて頂きました。

2015年11月1日日曜日

人生とはマラソンみたいなもの

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

人生とはマラソンみたいなもの
なんて、例えたりします。

山アリ谷アリの長距離走。

たしかにそうですが。

僕自身が、思っていたマラソンは
個人競技、自分との戦い…
というイメージでした。
実際、そういうイメージの人のほうが
多いのではないかと思います。

でも、誘われて入ったランチーム。
マラソンは、個人競技だけど、
仲間が居て、励ましたり、
経験豊富な人が、後輩にアドバイスしたり、
全然、以前のイメージとは違ってました。

そばに居なくても、
どこかで他の大会に出てるとか、
練習をしてるとか。

人生とはマラソンみたいなもの、
という言葉が、
自分の力で走る、
やり切るのも諦めるのも自分次第という
当たり前のイメージの他に、
自分を応援してくれる人がいる、
精神的な支えになる人、伴走してくれる人…
というもっと奥の深い共通点に気づいたのは、
挑戦したからだろうな、と思います。

今年の目標であった
ハーフマラソンに何とか完走できました。

一人だったら挑戦していないし、
応援する人も居なかったら、
途中で歩いて、リタイアしてたかも
と、思うと、人生もまた
一人だったら続かないことも多いだろうな
って思います。

2015年10月31日土曜日

自営業という選択

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

サラリーマンか自営業か?
それぞれにメリットとデメリットがあります。

今年、開業した自分としては、
両方を感じているところです。

思うところは、やはり売上を作ることは
難しいということ。

今までは当たり前に仕事が与えられ、
時には、仕事の多さに、体調を崩したりと
仕事が減ることを願っていることも
ありましたが、
今は、売上を作ることの難しさを
感じます。

一方で、精神的にラクな部分もあります。
仕事自体の選択、時間の使い方が
圧倒的に自由になっていることは、
非常にラクになったこと。

その他にもいろいろありますが、
何を優先するか、必須か?
ということになるのだと思います。

最終的には、その人の環境、
価値観になるのだと思います。

2015年10月29日木曜日

企業のマイナンバー収集時期

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

マイナンバーがようやく広く認知されてきた
気がします。

多少、マスコミの誘導的なものも感じますが。

例えば、郵便局の誤配は、
普段からありえるもので、
大きな記事にはならないものですが、
マイナンバーの通知カードの誤配を
大々的にニュースで取り上げられていました。

ところで、
企業がマイナンバーを利用するのは…
雇用保険の資格取得喪失
償却資産申告書
が早い時期となりそうです。

償却資産申告書は、2月1日が申告期限。
記載するのは、
個人事業主自身のマイナンバー、
法人の法人番号です。

雇用保険の資格取得喪失届は、
入退職者がなければ、手続きも発生しません。

つまり、企業が収集するのは、
誰かが入る時、辞める時に、必要になります。
それまでは、必要ないとも言えます。

しかしながら、退職者が退職後に引越しなどで、連絡が取れなくなる可能性を考えると
今年のうちに、収集しておいたほうが
良いように思います。

企業に届いている扶養親族等申告書は、
28年分の様式のため、
マイナンバーを記載する欄が用意されています。

2015年10月27日火曜日

通知カードの受取拒否?

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

インターネット上では、
マイナンバーの通知カードを受取拒否する!
って書かれている方もいるようですが、
それって意味があるのでしょうか?

以前の住基カードは、
市町村単位でのシステム連結不参加
というものがありましたが、
今回は、すでに付番もされて、
すでに個人に対して、
マイナンバーが存在している状態。

それに対して、マイナンバーの通知カードを
受取拒否しても、
マイナンバーはすでにその人に存在し、
それによって行政は管理しているのですから
管理社会からの解放…とはなりません。

ただ本人が使わないだけ、知らないだけ。
むしろ自分が、知らないところで、
マイナンバーが存在しているほうが
僕の感覚としては、不安です。


それとは別に、
個人番号カードは不要という方が、
発行を希望しないということは、
任意なので自由です。

住基カード同様に、
ICチップが入るので、コンビニで、
住民票、戸籍謄本が発行できたり、便利です。
まあ、マイナンバーができることで、
こういった証明書は、
発行が省略できるようになるはずですが。

問題というか、不安なのは、
今後の情報の紐付けがどこまで広まるか?

現在の官の利用が、民の利用に広がれば、
その情報次第では、
危険なものにもなりえます。

すでに、海外では、民間利用を広げ過ぎて
悪用されるケースも出ているようですので、
今後の展開には、気をつけたいものです。

じゅうろくマイナンバーセミナー

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

10/26は、TKCと十六銀行との
マイナンバーセミナーでした。

第一部のマイナンバー制度とは
を担当させていただきました。

他県において、すでに早いところは、
通知カードの郵送が始まっています。

企業としては、従業員などから収集、取り扱いを
始めなければならなくなります。

しかしながら、
取り扱い次第では、罰則もあるため
企業も情報収集に本腰を入れているように
感じます。

僕が事務所主催で、セミナーをした時には、
まだまだ先の話との思いからか
集客に苦労しましたが、
ここ最近は、具体的に何をすべきかを
聞きたい企業の方々が増えているように
思います。

実際に、どんな対策が必要か?
いつまでに必要か?

多くの企業は、顧問の税理士、社労士の指導
を仰ぐことになると思いますが、
問題のないように体制整備をして頂きたいと
思います。

2015年10月24日土曜日

いよいよマイナンバー

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

いよいよマイナンバー通知が、
始まりますね。

早いところは、すでに届いているようですが、
さすがに、全国に送付されることなので、
都道府県により、時差はあるでしょうね。

中小企業としては、そこからようやく
対応に取り掛かるのかもしれません。

いやそれでもまだ対応は進まないのかも。

直接関係するのは、結局、税務が主なので、
税理士、会計事務所からの助言、指導から
なのかもしれませんね。

まずは、通知カードを確実に受け取り、
保管しておいてもらわないといけません。

2015年10月23日金曜日

相続信託セミナーを開催しました

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

10月22日は、家族の為の相続信託セミナーを
開催しました。

前半では、今年から改正施行されている
相続税、贈与税のポイントと
基本的な計算方法をご紹介しました。

後半では、注目のトピックである
家族信託について、
司法書士の丸山洋一郎先生から
解説して頂きました。

うまく設計すれば有効活用でき、
また間違えば、困り事を増やしてしまうことにも
なりかねません。

相続対策、相続税対策として、
有効な活用をしていかないといけません。

2015年10月20日火曜日

岐阜県民スポーツ大会

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

18日日曜日は、県民スポーツ大会にて、
3時間走に参加しました。

今年の目標は、ハーフマラソン完走。
ということで、試走でのエントリー。

中学、高校の学生以来、
運動する機会が、年々減っていく中で、
体重は増加の一途を辿っています。

ダイエットも兼ねて、
やはり目標があるといいだろうと
ハーフマラソン完走を掲げましたが、
それも何も区切りがないと
やらないものです。

大会エントリーは、締切効果で、
やらなきゃ、という気にさせます。

結果は、ハーフマラソン完走の距離には
届きませんでしたが、
初の20キロ走破で、自己最長記録となりました。

そして、走りながら、
自己の体との対話ができたと思います。

心肺の限界と足腰の限界との対話です。
ムリをし過ぎて、身体を壊してはいけないですし、
ムリを避けて、記録が伸びないのもいけません。

次の大会では、目標達成できるよう、
少しずつ負荷をかけて、
また負担にならない走り方を研究して、
今年の目標を達成したいものです。

要るか要らぬか

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

経営者の意思決定と社員の思いには、
当然ながらズレがあります。

どちらが正しいかということも
ありますが、
どちらがどうと言うよりも、
知っている情報、進みたい方向が違うから
優先順位に差があります。

どこに経営資源、つまりお金や人を投入するか?
どこを削減するか?

多くの経営者は、売上を伸ばすことを中心に
見ているので、
それに関わると思うことは、
削減したくはありません。

例えば、
仕入原価が、売上に関わると思えば、
安いものに切り替えようとか、
値引き交渉しようと考えることはありません。

広告費が、売上に関わると思えば、
削減しようと考えることはありません。

ちなみに、税理士にとって、
残念なことですが、
業績把握を正確に、スピーディにして、
財務改善、業績管理をしようという経営者は、
非常に少ないです。

本当に、経営者自身や社員が、
数字に明るいのであれば、
影響は少ないのでしょうが、
社内で作られる帳簿が、
そのまま決算書や税務申告書になるわけでは
ありません。

税理士、会計事務所が、
誤りや不足を修正、補足することで、
決算書や税務申告書は作られています。

本当に安いが得か?削減してよいものか?
吟味してから判断して欲しいと思います。

歴史に学ぶ経営力

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

10/19月曜日は、TKC中部会の秋季大学でした。
特別講演は、歴史家の加来耕三さん。
歴史に学ぶ経営力をテーマに講演されました。

普段、歴史と思っている多くのエピソードが、
娯楽としての歴史ということ。

書籍もテレビ、映画も
フィクションであり、物語を楽しむのに、
不都合なことは描かれていないとのことでした。

NHKの大河ドラマも然り。
史実に基づく部分は、非常に少ないようです。

ましてや今年の大河ドラマは、
吉田松陰の妹のフミ。

史実に基づく部分は、
ほとんどないとのこと。

その他の人物も突然、英雄になるって
おかしいでしょ?とのこと。

確かに、
昨日までの積み重ねがあって、今日があり、
今日の積み重ねがあって、明日があるはずです。

歴史を詳しく知れば、
自分の思考の立ち位置がわかるとのこと。

今後のことも、
過去を読み解けば、学ぶことが沢山あるとのこと
でした。

突然変異は、ドラマティックだけど、
現実ではあり得ないこと。
冷静に、歴史と比較して、
立ち止まって振り返ることが大事とのことでした。

NHK大河ドラマが史実に基づいてないとの、
批判は、時々聞きますが、
その批判さえも、歴史小説の影響であったりで、
合ってないこともあるようです。

アナ魂デジ才?

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

10/19月曜日は、TKC中部会の秋季大学でした。
基調講演は、中日新聞社社長の小出さん。
明治の和魂洋才、平成のアナ魂デジ才
とのテーマでした。

明治維新の頃は、和魂洋才により
近代化し、成功した。

しかしながら、その後の日本は、
自己都合で、脱亜、入欧、脱欧、入亜を繰り返して
第二次大戦にて、崩壊した、と。

アジアからすれば、脱亜する日本に
裏切られた感があり、
現在のアメリカ追随の状況は、
理解されないだろうし、
アメリカも完全に日本を守ってくれるわけではないと。

ここでのデジ才のデジはデジタルのデジ。
デジタルは、効率的なものであり、
ムダを省くこと。

その代表が、PCであり、
PCが単純作業をしてくれるために、
人間は自由な時間が多く取れるようになる。

アナ魂のアナは、アナログのアナ。
自由な時間を得て、するべきは、
アナログなこと。
人間がやらなければならない
プロセスの業務とのことでした。

物の購入も対面だから、
正確なニーズに沿ったものが販売できるはずが、
機械まかせで販売を行っては、
それが出来ない。

アナログで人が対応することと
デジタルでPCにまかせて良いことの
使い分けが益々、重要になるとのことでした。

それなのに、自由な時間を得て、
スマホゲームに時間を割いている大人の多いことが
残念とのこと。

僕自身はスマホゲームはしていませんが、
確かに電車内でスマホゲームをしている大人は
結構、多いように感じます。

アナ魂デジ才…間違うと、
いろいろな歪みが出そうです。

2015年10月17日土曜日

知らない自分に気づく

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

知らず知らずのうちに、
出来ない理由、やらない理由に
頭の中が占められている時があります。

仕事ではよくあることで、
お金がない、人がいない、効果が見込まれない
などなど
やる前から、諦めています。

他人と会話していると、
こういうことをしたら、
もっと売上が上がるだろう、
利益が残るだろう…と思うのに、
自分が同様にアドバイスされても
多くの場合、やらない理由を盾にして
何も動かずに終わってしまいます。

まず最初は、そんな知らない自分に気づく
ということです。

この分野は苦手ということがあって、
ハッと気づきます。
すべてやるべきことはやってきた
と思っていた後に、
無意識に避けていた分野があるはずです。

例えば、仕事が上手くいってないとすれば、
そんな苦手分野にも手をつける
と良いです。

これまでのパターンが失敗なら、
成功の糸口は、
これまでに避けてきたパターンの中に
あるはずです。

2015年10月13日火曜日

相続信託セミナー開催します。

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

ホームページ、facebookでは告知してます
相続信託セミナーですが、
ブログ記事にきてなかったかも…
と思い、投稿します。

今年から相続税法が改正になり、
基礎控除が、6割に縮小されました。

基礎控除は、
5000万円+1000万円×法定相続人
から
3000万円+600万円×法定相続人
になりました。

例えば、法定相続人が1人なら、
昨年までなら、6000万円までの相続財産に
相続税がかからなかったのに対し、
今年からは3600万円を超える相続財産に
相続税がかかるということ。

相続税がかからなかった人に
相続税が発生したり、
累進課税のために、
相続税が少ないと思ってた人が
多くなったりするわけです。

そうなると、納税資金の準備であったり、
相続税対策を検討しようということが、
必要になるわけです。

でもまずは、相続税対策が必要なの?
というところが出発点です。

基本を知って、相続税は対策必要なさそうだね
ということなら、それも良しです。

なんとな〜く、相続税ってスゴイらしいよ
とか、
うちは財産ないから多分大丈夫
という思い込みが大敵。

大雑把な試算でもしたことがないなら、
セミナーに参加して、
不安を少なくしてもらえれば
と思います。

2015年10月11日日曜日

複式簿記

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

先日の大垣青年重役会の例会では、
白扇酒造の加藤さんが講師でした。

まず最初に話されたのが、
会長をされている川辺町の商工会のお話。

商工会というのは、
単式簿記で決算書を作っているんです、
という話をされました。

ちなみに行政庁も単式簿記ですし、
以前なら非営利団体の多くは、
収支計算書しかなかったものです。

営利企業を経営されている加藤さんからすれば、
非常にわかりにくいものだとのこと。
それもそのはず、
収支計算書では、利益計算をしてないので、
団体のホントの財務状況がわかりにくいです。


僕自身は、
公益法人や社会福祉法人、NPO法人などの
非営利の団体も関わりがあるので、
貸借対照表、損益計算書、収支計算書の
違いがわかりますが、
そうでない人からは、結局、どうなの?
となる可能性は高いです。

やはり貸借対照表と損益計算書があるほうが
財務状況は把握しやすいです。

例え、家族経営、零細企業と言っても、
顧問の税理士と連携して、
貸借対照表、損益計算書を
作成しているのが現実。

複式簿記でわかることは、多いです。
青色申告のためだけでなく、
経営には、複式簿記が必要。
経営者なら読める力が欲しいものです。

2015年10月2日金曜日

会計帳簿で表現すること

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

会計帳簿をつけることを
単に税金計算のため
と考えている経営者の方も少なくありません。

本来、会計帳簿は、
経営にとって必須のものです。
自社が、利益が出ているのか
そしてそれがいくらかを知ることは、
そのあとの意思決定に大きく関わることです。

そのためには、
経営の意思決定に必要な精度で、
スピード感のある業績把握が必要になります。

つまり、
早く帳簿を作成し、集計しなければならないし、
知りたい情報がわかる科目設定や
細かさがないと、いけません。

数ヶ月後にしか、わからない帳簿であれば、
それだけ軌道修正は遅くなりますし、
金額の多い項目が、
雑費で処理されていては、
正しい判断がしにくくなります。

もちろん、
必要経費であるか、個人的な支出であるかも
重要なことです。

会計帳簿が、
意思決定に活かせないのであれば、
その足らない要素を変えていく必要があります。

2015年9月30日水曜日

税理士の存在価値

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今日は、マネーフォワードさんが、
来所されました。

最近は、チュートリアル徳井さんの
テレビCMでクラウド家計簿を提供している
会社とのこと。

マネーフォワードに限らず、
freeeとかA-saasとか、
クラウドで安価に会計帳簿が作成できる会社が
積極的に広告宣伝しています。

会計システムが安くなることで、
手書き帳簿よりも迅速に
業績を把握できるようになることは
決して悪いことではないですが、
システム会社が想定するビジョンが
税理士の存在価値をなくする方向に
向かうととすれば歓迎できません。

新規設立会社は、設定も少ないので、
良いかもしれませんが、
システムの乗り換えは、
科目残高が正確に登録されていないことも。

年一回の税理士依頼にすることで、
誤った会計処理、税務申告になるリスクを
経営者が理解していないこともあります。

税理士の月次の顧問契約が
ホントに不要なのか?
見直してみると、
活用していないだけかもしれません。

2015年9月18日金曜日

動いたら何かが変わる

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

仕事にしても、家庭にしても
理由がはっきりしないけど、
良いことが起きたり、悪いことが起きたり…。

日頃の行いが良いから、悪いから…
などと言いますが、
自分が見えないところで、
何かが繋がっていてもたらされること
って、あるのかなって思います。

先日、倫理法人会のモーニングセミナーの
講師の方が、
見えないものを勉強しているんです、
って言われてましたが、
今日、お話した経営者の方も、
動いたら、何かが変わる
という話をされてました。

営業活動として行ったところからでなく、
その後になって、
見積依頼が多くなっているとか…。

動いたことで、波紋が起こり、
それが時間を経て、返ってくる…と。

僕自身が、新人経営者でもありますが、
勉強会での役であったり、
セミナーを開催することが、
直接、新規拡大に繋がらなくても
時間を経て、返ってくる時が来るのかな
と思いました。

苦しい時こそ、笑ってみたり、
動いていくことが、
新しい展開を呼ぶのかな、と思います。

助けを呼ぶのもひとつ。
引きこもっても、なお深みに
はまるだけかもしれません。

2015年9月17日木曜日

マイナンバー 法人番号の発送予定日

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

マイナンバー制度がスタートします。
法人番号は、国税庁が付番することになりますが、
10月22日から11月25日の間に7回に分けて、
発送されるそうです。

ちなみに、岐阜県は、
平成27年11月11日に通知書発送予定、
11月13日に法人番号公表サイトにて
公表予定とのこと。

法人番号は、個人番号と違い、
利用制限はありませんから、
新規営業先の開拓などへの利用が期待されます。

これまで、企業情報を調べたり、
購入したりしていた企業は、
効率化につながりますね。

個人の方なら、怪しいと思った会社は、
まずは実在するかどうかを調べるのに
役立つかなと思います。

2015年9月15日火曜日

マイナンバー制度開始に向けて

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

マイナンバー制度開始に向けて
9月にやることと言うと、
従業員に対する周知活動です。

新聞やテレビなどでは、
いろいろと取り上げられていますが、
そんな情報収集すら時間がないという
従業員の方々も少なからずいると
思われます。

10月以降、順次、住民票のある各市町村から
通知カードが届く予定です。

従業員の中に、住民票が
現在住んでいる住所と違う場合は、
要注意です。

住民票住所を現在の住所に異動してもらうよう
周知する必要があります。

実家などなら、届き次第、連絡をもらうように
しておいてもらわないといけません。

実際に利用していくのは、来年ですが、
ほとんどの企業では、
年末調整の資料収集の時期に、
来年分の扶養親族の申告書も記載してもらっている
と思います。

その時に、マイナンバーも確認できるよう
あらかじめ周知しておくと、
手間が少なくて済みます。

2015年9月11日金曜日

相続・信託セミナーを開催します。

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

セミナーの告知です。

10月22日
18時30分から20時30分まで
奥の細道むすびの地記念館の多目的室にて、
相続・信託セミナーを開催します。

講師は、
前半は私、清水裕雅
後半は、司法書士の丸山洋一郎先生
で行います。

詳しくは、
ホームページ、セミナー案内にて。

2015年9月10日木曜日

男は度胸…

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

毎週木曜日は、
岐阜市中央倫理法人会の経営者モーニングセミナーに
参加しています。

今朝の講師は、
一般社団法人倫理研究所の田中範孝参与。

男は度胸、女も度胸
というテーマで講話されました。

度胸と言うと、
歯を食いしばって…
我慢強く…
というイメージをしていたのですが、
今朝のお話では、
苦難があっても、ニッコリ笑って受けとめる
とのこと。

たしかに…。

どちらが度胸があるかと考えてみると、
歯を食いしばって、我慢強くしている人よりも
どんな環境にも、
ニッコリ笑って受けとめてしまう人のほうが、
度胸があるように思います。

楽しい時に笑う人は、初級者。
苦しい時に笑う人が、上級者だそう。

男も女も苦しい時こそ、
ニッコリ笑える度胸を持てるといいですね。

2015年9月8日火曜日

マイナンバーの使い道

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

すでに、当事務所のマイナンバーセミナーは
終了しましたが、
これまでに出ている情報は、
概要中心で、多くはスタートしてみて
いろいろと問題に直面して、見直してが
出てくる中で、制度として確立していくのかな
と思います。

税、社会保障に利用するということですが、
早速、社会保険は、一年延期のようですし、
一方で、
低所得者向けに、消費税10パーセントになったら、
還付の制度を設けるようです。

公平な社会の実現という目的のもと
税逃れしている人をあぶり出す
ということ自体は、結構なことだと
思いますが、
現実的には、別の負担が重くのしかかってきそうです。

購入情報を国税庁に送信する機械は、
誰が負担するのでしょう?

各事業者でしょうか?
行政がポスレジを提供してくれるのでしょうか?
どちらにしても、あまりありがたい仕組みには
思えません。

負担を強いてでも、税収が増えるという試算なら
社会にとって良いことなのでしょうが、
レジを作ったメーカーだけが、
儲かるようなことなら勘弁して欲しいですね。

2015年9月7日月曜日

黒字経営

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

黒字経営と言うと、難しそうですが、
簡単に言えば、
収益から費用を引いて
プラスなら黒字です。

赤字になるということは、
費用が収益を上回っているということです。
収益を増やすか、費用を減らせばいいわけです。

さすがに、100円で仕入れて
50円で売る人はいないと思いますが、
仕入値よりも売値が安いなら問題外ですね。

多くは固定費が粗利より多い
ということだと思います。

固定費も家賃などが多いということも
ありますが、
およそ人件費が高いということかな
と思います。

人件費も社員の給料ということなら、
適正な給料を考えるべきですし、
役員報酬ということなら、
早速下げるべきです。

手をつけやすい固定費を削減していけば
多くの企業は、黒字経営できるはずです。

出来ないのは、別の理由。
経営者が自社の業績に興味がなかったり、
予算や計画を立てずに
経営しているからです。

2015年9月6日日曜日

人生の目的

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

七田チャイルドアカデミー
藤山守重さんの講演会。

人生の目的、子育ての目的は何か?
という趣旨の話の部分。

過去を振り返ると、自分も多くは、
ラクをしたいという思考で
勉強してきたような気がしました。

多くの親の方針もそうなんだと思います。

良い職場とは、
給料の多い職場であり
つぶれない職場であり、
仕事がラクな職場であったりします。

そういう職場に入るためには、
難関大学に入ることであり、
難関高校に入ることであり、
そのために、中学校、小学校、幼稚園から
受験をしていたりします。

手段のはずの受験や就職が目的だから、
就職した途端、入学した途端に、
気が抜けて、また目的がなくなって
堕落してしまう。

目的は、幸せになること、
他人を幸せにすることであれば、
そういう気の抜け方は
ないような気がします。

子供を大切に思うばかりに、
過干渉、過保護になっているから、
失敗、挫折したことがない人間となり、
一度の失敗、挫折が致命的な精神的ショックに
なります。

成功者と呼ばれる人ほど、
多くの失敗をしているものだと聞きます。

負け癖があるのはいけませんが、
一度の挫折で、人生が終わってしまうのは
もっといけないこと。

幸せになる、幸せにするという目的に向かい、
自分自身もまわりの人にも行動していかないと
いけません。

2015年9月5日土曜日

藤山守重さん講演会

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今朝は、大垣市倫理法人会のモーニングセミナーから
七田チャイルドアカデミーのセミナー。

講師は、いずれも代表の藤山守重さん。

大阪天王寺区倫理法人会の所属ということで、
今年の守破離塾、創生塾などでも
すでに講演を聞いている方です。

ナポレオンヒルの成功哲学を学んでいた
藤山さんが沖縄の社員から紹介された
倫理法人会の万人幸福の栞。

序文の2行を見ただけで、
こんなすごいものがあったのか!
と、即入会されたそうです。

七田チャイルドアカデミーの目指す方向と
倫理法人会で学んでいることは、
かなり似ているようで、
内容も重なるところが多くありました。

自己肯定感が低いことが、
自己防衛につながる。
つまり環境や周りの人を加害者にしたがる
成長できない人につながるということ。

またその原因は、本人でなく、
親、まわりの人との接し方によって
形成されるということです。

自信のない子供に育てるのは、
親の過干渉、虐待などなど。

潜在能力を引き出す訓練として、
スプーン曲げも行いました。

曲がると信じれば、ホントに曲がる。
曲がらないと思うことが、
曲がらない結果につながるということです。

自己暗示は、成功のもとでもあるので、
普段から、幸せを感じることや、
プラス言葉での生活を心がけたいものです。

2015年9月3日木曜日

TKCの研修会

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今日は、TKCの研修会でした。
TKC会員事務所は、他の税理士よりも高い
と言われます。

実際のところ、高いみたいです。

会計システムが、今はかなり安いものがあったり
場合によっては、無料で提供されていたり。
その差だけでも違ってきます。

しかしながら、単なる月額、年額では
わからないサービスの差があることを
説明することが難しかったりします。

今日の研修は、TKC方式のサービスを
しっかり追求している事務所の事例を研修。

環境を言い訳にしないで、
ひたすら追求しているところ、
良いことは、良いこととして追求している
事務所は、
単なる金額の差でなく、
ホントの意味でのサービスの対価として、
適正以上の価値があることが、
伝わっているのだと思います。

もちろん見せ方には、
多少のテクニックもあるのでしょうが、
目指す事務所のカタチを学べる研修は、
開業したばかりの僕にとっては
大きな学びです。

当事務所は、TKC会員事務所としてのツールは、
すべて揃ってます。
あとは、時間がかかることは覚悟して
使うだけなのです。

2015年9月1日火曜日

マイナンバー

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

お久しぶりの投稿です。

先月は、マイナンバーをテーマにセミナーを行いました。

マイナンバー自体は、来月10月から通知されます。
その前に、マイナンバーを扱うことになる経営者の方々への
情報提供をと思い、企画、開催しました。

マイナンバーは、
税、社会保障、災害の3つのために、
利用されます。

災害は、非常時ですので、日常的に利用されるのは、
税と社会保障の分野での利用となります。

給与の源泉徴収票や確定申告時に、
記載が必要となります。

これにより、二カ所給与や
確定申告が不十分な納税者に対しての
税金の徴収漏れがなくなると思います。

税理士として、一国民として、
やはり税金の徴収が不公平であってはならない
と思います。
正直者がバカを見る世の中ではいけない
と思います。

ごまかそうとしない、
ごまかすことができない仕組み作りは、
歓迎です。

2015年1月6日火曜日

お金は大事

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


お金は大事です。
企業経営においても、家計においても。

お金、お金…と言い出すと、
卑しいと感じてしまうのですが、
かと言って、
なくてはならないものです。

しっかりと管理はする。
ただし必要な時には、さっぱりと支払う。
頂くべきものは、ハッキリ請求する。

後回しにすると、
信用を損ねることになります。

支払うものだけでなく、
請求すべきものも同様です。

先々の心配をしないためにも
過去の管理、
つまり帳簿記入が必要です。

先が見えない環境だから
やっても意味がないではなくて、
より緻密な予算実績の管理、
経営計画が必要になるのです。

ドンブリ勘定で
うまくいくはずがありません。

税務申告だけを依頼するなんて
もったいない。
税理士の活用が
ますます不可欠な時代となっています。