2015年10月2日金曜日

会計帳簿で表現すること

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

会計帳簿をつけることを
単に税金計算のため
と考えている経営者の方も少なくありません。

本来、会計帳簿は、
経営にとって必須のものです。
自社が、利益が出ているのか
そしてそれがいくらかを知ることは、
そのあとの意思決定に大きく関わることです。

そのためには、
経営の意思決定に必要な精度で、
スピード感のある業績把握が必要になります。

つまり、
早く帳簿を作成し、集計しなければならないし、
知りたい情報がわかる科目設定や
細かさがないと、いけません。

数ヶ月後にしか、わからない帳簿であれば、
それだけ軌道修正は遅くなりますし、
金額の多い項目が、
雑費で処理されていては、
正しい判断がしにくくなります。

もちろん、
必要経費であるか、個人的な支出であるかも
重要なことです。

会計帳簿が、
意思決定に活かせないのであれば、
その足らない要素を変えていく必要があります。