本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
昨夜は、マラソングループの方に誘われて、
西濃のランナーさん達との忘年会に参加しました。
超初心者の僕にとっては、
フルマラソン、ウルトラマラソンの常連さんの
集まりで、
場違いな感じもありながらも
今後のやる気につながる良い会でした。
何よりも興味深かったのは、
隣の席の
いびがわマラソンの発起人とも言うべき方の話。
すでに今年で28回の開催だったようですが、
最初は、居酒屋での雑談からのスタートだったようです。
当時なかった岐阜県での公認の大会を
作ろう!から始まり、
どうしたら参加ランナーが喜ぶか?
また参加したいと思うか?
毎年、一つでもレベルアップしようと
続けてきたのが、この大会ということ。
公務員でない町民たちから始まったうねりが、
今は揖斐川町はじめ
地域企業も積極的に協賛するほどの
一大イベントに成長しています。
ジョギングブームの時期に始まった大会は、
3000名の大会からスタートし、
参加申込の増減がありながら、
今は10000名の申込が
アッという間に終わるほどの人気大会。
コース作り、公認申請の苦労、
小・中学生のボランティアを募る苦労
などなど、その苦労と工夫が、
申込参加者数に影響を与えていたということは、
興味深い話でした。
ビジネスと何ら変わらないことであり、
人気の理由は、偶然でなく確かにある、
と感じました。
そして30代でスタートしたこの方が現在60代。
そろそろ引退して後継者を…という話に、
これまた企業の事業承継と全く同じ!と感じました。
敏腕創業者が作り上げたものを
次世代が継承し、発展させることができるか?
創業者世代と同じだけの
熱意、実行力が必要であり、
また時代に合ったセンス、受信する感覚が
必要です。