2016年10月13日木曜日

ありがとう日記

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

昨夜は、大垣青年重役会の10月オープン例会にて、
五日市剛先生が講師でした。

その中で、感謝の実践ということを
言われてましたが、
その実践のひとつとして、
小学生にもできるありがとう日記
というお話があったので、ご紹介。

これをすることで、
ついやってしまいがちな
モヤモヤして眠れない!
という状況を回避できるとのこと。
今日のイヤなことは、
今日のうちに解決することが大事。

日記の書き方は…
があった。ありがとう!
そのおかげでに気づいた。(を学んだ)
気づきを与えてくれたに感謝します。
といった具合。

ポイントは、
怒られた、イヤなことされた…
を、気づき、学びに落とし込むということ。

これを自分の心、頭の中にとどめてしまうと
眠れない状況になりますが、
書くこと、言うことで外に出して、
スッキリして眠るということ。

2016年10月11日火曜日

魔法の言葉、ありがとう

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今夜は、大垣青年重役会の10月例会。
講師は、ツキを呼ぶ魔法の言葉
との著書で有名な五日市剛先生。
そんな有名な講師ということで、
普段は会員限定の例会が今夜はオープン例会。
会員参加者以上の一般聴講者が詰めかけました。

僕自身は名前だけ知っている方だったので、
どんなお話か楽しみにしていました。

ご自分の尖った学生時代に行った
イスラエルのステイ先のおばあちゃんから聞いた
魔法の言葉、ありがとう
これを実践したら、状況が変わった!

これをたまたま話したら、
いつの間にやら講演録がダビングされ、
テープから起こした著書がコピーされ、
今では全国各地で講演に呼ばれるほどに。

スポーツでも宗教でも医学でも会社経営でも
感謝することは、いい効果があることが
実証されてるらしい。
ということをお話されました。

講演も多いこともあるだろうし、
工学博士ということもあるのか、
時に惹きつける間で、時に理論的に、
わかりやすくて入り込んで聞くことができました。

まとめの映像は、効きました。
長野市の中央タクシーさんの事例。
メトロノームがほんの1分ほどで揃う事例。

感謝の実践ができているか、
見直したいと思います。

2016年10月7日金曜日

利益はどこへ消えたのか?

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信10月号では、
利益はどこへ消えたのか?と題して、
貸借対照表の見方を解説しています。

ここの記事にもあるとおり、
利益はあってもお金がない!という経営者の方は
多いです。

そこのナゼ?が解説されています。
企業が継続するほどに、多種の取引が増え、
複雑になってきます。
シンプルなうちは試算表がなくても
業績把握は容易ですが、
複雑になると、やはり試算表というかたちに
集計してからでないと
業績把握は難しいものです。

お金がないから、利益も出ていないだろう
というのは、間違い。
別の原因でお金が減っていることもあります。

そこの理解がないと、税金が払えない!
という自体に陥ります。

役員賞与に認定されると

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信10月号は、
損金処理が否認されるとどうなるか?
が掲載されています。

経費と思って計上したものが、
税務調査によって、役員賞与に認定されると

経費科目が役員賞与の科目に変わる
だけではありません。

役員賞与は、法人税計算上の経費である損金には
ならないため、法人税等も増加。
役員の所得が増えるので、役員の所得税も増加。
経費が会食代など消費税の課税仕入としていたなら
消費税も増加。
3つの税金が増えることになります。
さらに延滞税なども。

裁決例として、
青年会議所JCの交通費等が否認された事例があり、
ドキッとしている方も多いのかもしれません。
支出の内容をよく考えて、判断する必要があります。

自社の事業内容を整理

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信10月号では、
自社の事業内容を整理しようと題して、
融資の際に重視され始めている
事業性評価の内容が書かれています。

自社のホームページやパンフレットなどを
作成している企業であれば、
おそらくここにある4つの着目点にも
触れていると思いますが、
そういうものを作成したことがない企業においては、
整理するのにかなりの時間がかかるのかもしれません。

財務的な内容や担保の有無は、
いまだにウェイトも高い気がしますが、
少しずつ非財務的な内容のウェイトも
増え始めています。

生き残ること自体が難しくなっている状況では、
景気が良くないから、自社も業績が悪いとは
言っていられません。

不景気ではなく、今が普景気であるという認識で、
今の環境に対応して経営をしていかないと
いけません。

事務所通信10月号

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今月配布の事務所通信10月号は、

経営
自社の事業内容(強み等)を整理してみよう

税務
損金処理が否認され、
役員賞与に認定されるとどうなる

会計
利益はどこへ消えたのか?

の3つのトピックです。

どれも興味深い内容です。
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