本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今朝は、岐阜市中央倫理法人会の
経営者モーニングセミナー。
講師は、この岐阜市中央倫理法人会の
初代会長でもある小椋一郎さん。
現在は、岐阜県倫理法人会の朝礼委員長を
されています。
倫理法人会との出会いは、
起業して間もない時だったとのこと。
経営者ってどんな勉強をしているんだろう
と思っていた時に、会員企業の方から誘われて、
入会したそうです。
そしてまだ、それほど参加してないうちに、
岐阜市中央倫理法人会の立ち上げにあたり
会長として抜擢されたとのこと。
はじめは、自分は会長の器ではないと
断っていたところ、
会社を大きくしたいなら、
自分の器を大きくしなければならない。
大きくするには、役をやるのが近道との
説得をされたようです。
僕自身も今は、役を引き受けて
自分が成長できたと思うところもありますが、
中には、重責に耐えられず、
退会している企業経営者も少なくありません。
引き受ける覚悟が甘いと、
やはり器を大きくすることができません。
引き受けたからには、
任期を全うすることが必要です。
倫理法人会での学びは、常に実践を言われます。
役を引き受け、終えた時にわかる境地で、
引き受けない限り、器を大きくすることはできず、
また実践し続けない限り、器を大きくすることはできません。
僕自身は、まだまだ引き受ける時にも躊躇するし、
やり切れないことも多いです。
でも、器は役によって大きくなる
ということは、
多少なりとも理解できてはいるので、
少しずつですが、いろいろな挑戦、実践と共に
器を大きくできたらな、と思います。