2017年5月10日水曜日

差別化するための発想

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

毎月9日は、大垣青年重役会の例会。
今月は、未来工業の山田雅裕社長が講師でした。

工事業の職人さんの手間が減るよう
毎年、新商品を多く出している企業ですが、
その経営スタイルは、工事業でなくても
テレビや雑誌などで多く取り上げられるほど
有名な企業となっています。


社長のお父様で創業者の山田昭男さんは、
劇団の仲間と共に創業するわけですが、
その時点で、結婚しており、
社長自身もすでに生まれていた時期とのこと。

当然に生活していくために、
創業当時から利益を出すということに
拘らなくてはいけなかったそうです。

そのためには、
他と同じことをしていてはいけない
差別化をしなくてはいけない
と考えたということ。

創業者は、どこかで、
政府が考える儲かっている企業は、
経常利益4000万円超であり、
また全企業のうちの3パーセントだ、
という話を聞き、
その3パーセントに入るためには、
3パーセントの企業の真似をするのではなく、
97パーセントの企業がやっていないことをする
という発想で、差別化を図ってきたそうです。

今も差別化するということは、
意識されているために、
多くの有名な経営スタイルが維持されている
ということのようです。

2017年4月13日木曜日

インテリジェンスが高い

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

僕はインテリジェンスが高いらしい(笑)。

4/11から12まで、
岐阜市倫理法人会、岐阜市中央倫理法人会の
創生塾と経営者モーニングセミナー
が開催されました。

共に講師は、鴨頭嘉人さん。
元マクドナルドのナンバー1マネージャーであり、
今は講演家として、
330回以上の講演をしているそうです。

学ぶことが大好きということは、
良いことです。
しかしながら、知識がどんなに増えたとしても
行動しなければ、変わることはありません。

知ってる、理解している
から
行動する
に段階が上がらなければ、
自分や環境の変化はないとのこと。
実践力がなければ、幸せは来ないのです。

行動しない人の多くは、
インテリジェンスが高い人だそうです。

それ知ってる、聞いたことがある
というところで終わっていて、
行動をしない、やれない理由をいくらでも
思いついてしまう人です。

倫理法人会は、それとは違うのです。
理解する前からやりなさい
やれば変わる
ということを学ぶ場だということです。

ついつい、やれない理由が、
行動することをやめさせてしまう。

インテリジェンスが高いからです(泣)。

2017年4月8日土曜日

飛び級は出来ません

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

ある経営者から、
コンサルが出来る会計事務所に
ならないといけないよ、
と、叱咤激励されました。

その意味は、何かの業種に特化した
経営コンサルタントというよりは、
会計、税務が自社で行えることや
経営者が決算書を読めるように
なるための指南役という意味。

すでにやってますけど…。と思いつつも、
それがメインと言えるほど、
求められていないのが現状です。

それぞれの企業や経営者のステージによって、
最重要なサービスは異なります。

帳簿作成をしてもらうことがサービスなのか、
経理担当を指導育成してもらうことがサービスなのか、
経営、税務の相談にのることがサービスなのか…。

帳簿作成が適時に作成されない企業に
いくら経営、税務の相談にのったとしても
数字に基づかない空想となります。

すでに帳簿作成が十分にできる企業に
帳簿作成の指導をしても
価値あるサービスとは言えないです。

飛び級は出来ません。
企業や経営者のステージに合わせたサービスを
行っていかないといけません。

結果として、
自社で帳簿作成は当然に行える企業、
経営者が、決算書、申告書を読める企業
ばかりとなれば、
もちろん嬉しいことです。

2017年4月4日火曜日

バックオフィスの効率化

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

当然ですが、パソコンがない時代は、
会計だったり、労務だったり、
事務作業にもかなりの時間がかかるので、
それなりに人が必要でした。

しかしながら、パソコンが
どの企業にも手に入る時代になると、
どんどん事務員の数が減って、
売上に直結しない業務には、
人をかけない、お金をかけない体制へと
変化してきています。

今時の言葉で言うと、
バックオフィスの効率化となるようです。

いかにして、事務作業を効率化するか
ひとつの作業でその後の作業が自動化されるよう
パソコンなどのITツールを効率的に使うかです。

例えば、会計の分野であれば、
手書きの帳簿記入、集計作業から
パソコン会計での集計へと変わり、
今は銀行データなどを取り込んでの入力へと
進化しています。

初期設定が確実にしてあれば、
定型的な仕訳は、
かなり効率化することができます。

効率化するほど便利にはなりますが、
一方で、機械まかせは、
思考停止も招きやすいです。

複数の人が関わっていた時代であれば、
自然とチェック機能が複数箇所で働きますが、
自動化することで、
複数の人を介さない業務になると、
一人のチェックが、
企業内唯一のチェックとなる可能性もあります。
それだけ一人の重要性が高まります。

バックオフィスの効率化は、
どの企業にとっても、必要なことですが、
過信してしまうと、
自社の信頼を失わせてしまう結果にも
なりかねません。
入出金のミスや請求業務のミスなど…。

安易にツールだけを導入すると危険です。
体制が整うまでのコスト、
自社の社員を育成するコストは、
ある程度、覚悟した上で導入しないといけません。

2017年4月3日月曜日

元を忘れず…

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

人間、誰でも忘れます。
仕事のこともプライベートなことも、
どんなことでも、ついつい忘れます。
忘れない人は、すごく記憶力がいいんだな
と思います(笑)。

創業者、起業家であっても、
ふと気がつくと、
日々の業務に追われてしまい、
創業、起業した頃の思いを忘れてしまっている
ということがあります。

どんな気持ちでスタートしたか、
どういう企業、どういう自分になりたい
と思ってスタートしたか…。

創業者、経営者が元を忘れてしまった…
そんな企業であれば、
スタッフは、
当然にブレた仕事をすることになります。
ワガママな行動をするはずです。
例えば、就業時刻を守らなかったり、
勤務時間中にサボったり…。

経営者は、
常に元を忘れないようにしないといけないし、
またその精神をスタッフと共有できなければ
なりません。

初期のスタッフは、ついてきてくれるが、
新しいスタッフが定着しないとすれば、
創業の精神が、新しいスタッフには
十分に伝わってないのだろうと思います。

伝えるためには、日頃から、
スタッフに伝えることが大事。
また効率的に伝えるには、
書き出すことが大事だと思います。
企業理念や行動指針と呼ばれるものを
作るということです。

きっと心の中にはあると思いますが、
書き出していない中小企業は多いものです。
自分が忘れないためにも、
スタッフと共有するためにも、
必要な手間です。

ラクして稼げることを求める経営者の元には、
ラクして稼ぎたいスタッフしか
集まらないと思います。
経営者の足を引っ張るスタッフばかりが
集まってしまう可能性が高まります。

給与額や休みなどの待遇面を充実させることは、
大事な要素ではありますが、
それよりも心の部分で、
経営者とスタッフが気持ちを共有できなければ、
いい働きは期待できません。

2017年3月21日火曜日

良いお客様になるには

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

税理士事務所の料金体系は様々です。
当事務所は、原則として、
年一回のみの確定申告書作成は
受けないことにしています。

基本は毎月。
そうでない場合も、
定期的な会計業務、税務相談を積み重ねることで、
信頼に足りる決算書、申告書が
作成できると考えています。

そのため、毎月顧問料が発生します。

企業が税理士事務所にとっての
良いお客様になるには、
わからないことは、
わからないので教えて欲しい。
出来ないので、助けて欲しい。
ということを伝えることです。

普段の業務は、わかっているので、
より安くして欲しい、という前提で、
顧問契約したのであれば別ですが、
通常、顧問料に含まれるのは、
税務相談はもちろん、
企業経営に関する種々の相談料も含んでいる
と思われます。

税理士自体が解決出来ないとしても、
解決するには、どういう方針が良いとか
誰に相談するべきなどは聞けると思います。

また企業が帳簿をつけることを前提で
契約したとしても、
早い段階で、
出来ないから手伝って欲しいと伝えるのと、
申告期限ギリギリや申告期限に間に合わない段階で、
出来ていないことを伝えるのでは、
ずいぶん差があります。

なるべくアプローチをしない
相談しないのが、良いお客様ではなくて、
税理士事務所を信頼して、
何でも早めに相談するお客様のほうが
良いお客様になると思います。

事務所通信2月号

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信2月号は、
会計
決算までに仮払金勘定を精算する

税務
配偶者控除が見直されます

労務
週40時間制の基本と働き方

コラム
病院へ行かず、市販薬で治す人に朗報!

です。

2017年3月4日土曜日

ネガティブ思考な税理士(笑)

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

起業する人が増えること自体は、
税理士にとってもありがたいことです。

給与所得者なら年末調整で税額確定してしまうので、
税理士は不要ですが、
起業すれば、確定申告が必要になるので、
お仕事が増える可能性がありますから。

起業してからの相談や
確定申告期限間際に
どうしていいかわからずに
駆け込んでくるパターンは比較的ありますが、
起業前に相談に来る方は少ないです。

起業前だからこそ、
税理士としては、
起業することや事業経営を甘く見ていないかどうか
問いたいと思っています。

サラリーマンの時に、
社長はさぞ儲けているのだろう…
と思って起業したものの、
実際に始めてみて、
こんなに経費がかかるものとは思わなかった
と言う人は案外多いです。

また中小零細企業であっても、
経営者となったことで、
先行きが不安で安眠ができなくなる人もいます。

起業前相談の段階であれば、
起業しない
という選択肢も残されているわけです。

税理士さんなのに、応援してくれない…
と思われるかもしれませんが、
起業して失敗しないためには、
入念な準備をして欲しいと思いますし、
起業する人には、根拠のある自信と共に
スタートして欲しいと思います。

そのためには、
ネガティブ思考と思われるかもしれませんが、
率直な質問をすることがあります(笑)。


当事務所では
創業計画策定のお手伝いが可能です。
融資が必要でなくても、
自らの指標として、
創業計画策定はオススメします。
創業でなくても、新規事業に向けた計画、
普段の事業計画でも、お手伝いできます。

2017年3月1日水曜日

料金のわかりにくさ

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

税理士事務所との契約をする時に、
誰もが気になるのが料金です。

実際のところ、
僕自身もインターネットで価格を調べてから
買い物をすることが増えたので、
その気持ちはよくわかります。

しかしながら、
税理士事務所の料金のわかりにくさは
どこまでいってもわかりにくいものだと
思います。

と言うのも、納税者にとって、
どんなものが必須で、
どんなものは省略してもよいか
ということは、わからないからです。

もっと言えば、税理士ですら、
依頼された企業がどんなものが必要となってくるかは、
ある程度、経営自体が
進んでいかないと見えません。

それをある程度、踏まえた上で設定しているか、
踏まえずに追加料金として請求するかは
事務所によって異なります。

安く見せようと思えば、
極めて限定した処理料金のみを載せれば
いいわけです。

税法上、必要な書類さえも
細かく追加料金の支払いが必要になるとか、
経営や税務の個別相談にも
別途、相談料がかかるというのは、
一見は明朗会計なようですが、
好きにはなれません。

当事務所としては、
なるべくなら追加料金が発生しないように、
顧問料は設定したいと思っていますので、
そのあたりのスタンスも理解して頂いた上で、
他の事務所との料金を比較して頂きたいと
思っています。

2017年1月22日日曜日

顧問契約の安心感

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

先日は、関与先企業の社員さんから
迅速な対応、ありがとうございます!
との言葉を頂きました。

多くの場合、
どの税理士に依頼するかを選ぶのは経営者です。
つまり社員さんに選択権はなく、
その税理士や税理士事務所の対応次第で、
困るのは経営者だけでなく、
社員さんにも影響してきます。

以前は、他の事務所に、年に一回の
年末調整依頼や決算申告依頼をしていた
ようです。
当然に年の途中で、税理士事務所が
顔を出すことはありません。
依頼を受けてからの対応になります。

現在は当事務所のスタイルを理解いただいて
毎月顧問料をいただいています。

会計処理は遅れ気味ではありますが、
それでも以前より迅速な対応をしてもらえる、
税務や会計で聞きたいことを質問できる
という安心感を、
社員さんが得られているというのは、
大きな違いではないかと思います。

2017年1月16日月曜日

好きな生き物は?

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

昨日は、大垣青年重役会の新春OJBスクール。
講師は、池田清彦先生。

前回の記事では、
脳の仕組みについての解説とつなげた
自己進化や適応のお話について
書きましたが、
虫採集、特にカミキリムシに詳しいのだそうです。

カミキリムシは冷凍しておいて、
時間のある時に、お酒を飲みながら、
解凍して標本作りをするのだそう。
標本にする前の状態のものが、
山ほどあるようで、最近の忙しい状況では、
とても死ぬまでに、終わりそうもないのだとか。

そんなある時、
一番好きな生き物は?と質問されたそうです。
池田先生は、
一番好きな生き物は、奥さんです。
二番目がカミキリムシ。…と返し、
質問した方が、
奥さんは生き物ですか?と言うので、
池田先生は、
うちの奥さんは生き物だろ、
化け物と思ってるのか!
質問した方は、
す、すみません。
というやりとりがあったことを
話してもらいました。

笑い話として、話してもらえたとは思いますが、
一番好きな生き物は?と聞かれて、
即座に奥さんと言えるところが、
何だかカッコいいなぁと思いました。
お子さんがいれば、
子供の名前が先だったりしそうですが、
奥さんが一番で、カミキリムシが二番なところが、
本音で、そう思っているのだろうな、
と感じました。

2017年1月15日日曜日

自己進化

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今日は、大垣青年重役会の新春OJBスクール。
講師は、池田清彦先生。

自己進化や環境への適応のためには、
自分の個性を知ること、
またそれを伸ばすことが大事とのこと。

個性には、体の個性と脳の個性があり、
例えば、体の個性で言えば、
池田先生は、休肝日を作らず、
飲み続けていても健康だそう。
二日酔いもないそうです。

脳の個性で言えば、
例えば、専門知識が少なくても
営業力がある人もいれば、
専門知識は多くても、
全然売上が伸びない人もいる。

自分の個性を知ることと伸ばすことができる
仕事に就くことは、
生きていく上で大事だそうです。

ストレスが多いと、寿命が縮むので、
ストレスのない人ほど、長生きする。
健康診断をすることや入院中の患者は、
かえってストレスを溜まりやすくする原因となる。

ホンマでっか?な話をしつつも、
脳の仕組みなどの解説も交えつつ、
納得することも多い講演でした。

また脳内には、共感を司る分野があり、
お母ちゃんがニコニコしている家庭は明るく、
そうでない家庭は暗くなるという話もありました。

限られた脳の領域をどう使えば良いか?
自分の個性を探求しつつ、
自分がストレスなく、能力を発揮することで、
進化や適応の道が開かれそうです。

2017年1月11日水曜日

トータルで見る

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

健全経営を続けるためには、
トータルで見ることが大切です。

企業の利益が多ければ、
経費を決算に向けて使いたい…
決算賞与であれば、もらう側は、
その年の所得税が増えることになります。

どちらかの経費が増えるなら、
もう一方は収入が増えます。

それによって、税額はトータルでどうなるか?

また、利益ばかりに気をとられて、
資金繰りを考えていない場合もあります。

利益や税金ばかりを考えて支出したものの、
資金繰りでショートしてしまっては
経営はできません。

その他にも特殊なことをすることで、
他の法律に抵触してしまう場合とか…。

様々な角度から、問題ない方法を探し出すことには、
多くの知識が必要です。

経営者は最終的に判断を下す人ですが、
情報収集や精査は、
多くの相談相手がいるか否かで変わります。

その中核となり得るのが、
税理士ではないかなぁと思います。

2017年1月10日火曜日

決算の基本のきを学ぶ2

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信1月号の会計トピックは、
貸借対照表の残高を確定する

先月の損益計算書に続き、
今月は、貸借対照表のポイントです。

未収であっても売上とするもの、
支払済であっても経費とならないものが
あります。

それらは貸借対照表の中で
資産として計上されます。

これらの残高を確定させないと、
正しい決算ができません。

また中小企業会計要領などに準拠するためにも
流動固定分類も大事です。
一年以内の資産、負債なのか、
一年超の資産、負債なのか。
これらを表示することで、
より信頼度の高い決算書の作成ができます。

28年の法定調書からマイナンバーが必要

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信1月号の税務のトピックは、
28年の法定調書からマイナンバーが必要

今年の法定調書からマイナンバーの記載欄が
増えています。
注意点が載ってますので、参考にしてください。

さらに、
社員からマイナンバーを収集した企業も
不動産の使用料、外部への報酬などの
法定調書に記載すべきマイナンバーは、
未収集ということもあるかと思います。

事務所通信の記事の中には、
マイナンバー提供のお願いのための
文書例も載っていますので、
参考にして頂けたらと思います。

自分のユニークネスの発見

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信1月号の経営トピックは、
自分のユニークネスの発見

元巨人軍の桑田真澄選手のエピソードと共に
自分の強みの発見をするポイントを
紹介しています。

まずは自己分析が必要ということ、
そして、そこから強みに変えることは
できないかと考えることが必要です。

一芸に秀でるということは強みですが、
それがなくても組み合わせることで、
総合力では負けない
という考え方も大事だと思います。

桑田さんは、実は総合力の人だったことが、
わかります。

事務所通信1月号

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信1月号は、

経営
自分のユニークネスの発見

税務
28年の法定調書からマイナンバーが必要です

会計
決算の基本のきを学ぶ2

の3つのトピックです。

どれも一読して頂きたい内容です。

印紙税の基礎知識1

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信12月号の税務のトピックは、
印紙税の基礎知識

印紙税は、文書によって、
印紙税の金額が変わりますから、
その判定が正しく行えるかがポイントです。

名称だけでは判断がつかない可能性もあり、
また消費税の記載の仕方で変わることも
ありますから、
間違いのないようにしたいものです。

うっかり貼り忘れると、
税務調査で、過怠税を払うことになりますから、
忘れずに貼っておく必要があります。

扶養親族等申告書に漏れやミスがないか

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信12月号の年末調整のトピックは、
扶養親族等申告書に漏れやミスがないか

マイナンバー制度が、
より身近なテーマになっているのは、
今年の年末調整からだと思います。

源泉徴収票も昨年までの倍のサイズになり、
戸惑っている企業も多くなっています。

記載すべき項目が、
これまでよりも細かくなっていますので、
要注意です。

意外に書き漏れがあるのが、
扶養親族のフリガナ。
最近は、当て字も多いので、
すぐには読めない名前も多いです。

欄が小さいので、書きにくいですが、
書いてあるかチェックが必要です。

もちろんマイナンバーも収集が必要です。

決算の基本のきを学ぶ1

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信12月号
会計のトピックは、
損益計算書作成の4つの原則

1発生主義の原則
2総額主義の原則
3費用収益対応の原則
4実現主義の原則

これらを理解した上で、会計処理をしないと
税金計算で間違ってしまうこともあります。

事務所通信の中でも出てくる
売上の計上時期や棚卸計算などが違えば、
利益が正しくないことから、
税額が間違ったものになります。

また売上と仕入を相殺している場合は、
利益は正しくても、
消費税の計算で課税売上が変わることで、
税額が間違ったものになる可能性があります。

事務所通信12月号

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信12月号は、

会計
決算の基本のきを学ぶ1

年末調整
扶養親族等申告書に漏れやミスがないか

税務
印紙税の基礎知識1

の3つのトピックです。

2017年1月9日月曜日

注意されているうちが良い

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

注意、指摘されると、イヤな気持ちになります。
できれば誰もが注意されたくない、
むしろ褒められたいものです。

ですが、実は、どうでもいい人には、
注意や指摘をしない人が多いもの。
僕自身もどうでもいい人には注意しないし、
年上の人に、注意や指摘はほぼしません。


注意をされているうちが、実は良いのです。


どうでもいい人とは思われていない証拠であり、
愛すべき後輩と思われているいうことです。

注意をしてくる人から逃げることは、
そんなに難しくありません。

関係を断てばいいのですから、
電話に出なければいいし、
メールを見なければいいし、返信しなければ、
相手も自分に接触してくることもなくなります。

自分から縁を切ったことで、
注意を受けて、イヤな気持ちになることは
なくなりますが、
成長の機会もなくしているかもしれません。

2017年1月6日金曜日

ガラスのハート

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

人は人によって磨かれる、とか
他人からの頼まれごとに応えることで
人は成長する、とか…

講演会などでは、
心に響くフレーズを聞きますし、
その都度、そうだなぁと思うことは多いです。

でもいつの間にか、
普段どおりの自分に戻っていたりします。

そう考えると、同じ学びをする仲間の存在は、
大きいなぁと思います。
自分の器を大きくすることへの近道は、
仲間の存在だと思います。

しかしながら、自分の器を大きくするのは、
やはり自分の気持ちであり、実践次第です。

本人に熱がない時に、
無理にまわりがその人の器を大きくしようと
思って叩けば、割れてしまいます。

引きこもりや鬱って、
本人の熱がない時にまわりが叩いて、
割ってしまうことなのかな、って思いました。

まわりが割ってやろうと思って、
叩いているわけではなく、
成長して欲しいと思っている場合もあるだろうし、
本人ももう少しなら頑張れると思って、
無理することもあるかもしれない。

ガラスのハートって、
思春期の心を
壊れやすいガラスに例えている
イメージだけだったけど、
熱して伸ばす時のガラスのイメージも含めて、
ハートってガラスみたい
なんて気づいたのでした。

器を伸ばすことができるのは、
熱を帯びた短い時間だけ。
違うタイミングに無理をすれば、
壊れる可能性大なのです。