本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
毎月9日は、大垣青年重役会の例会。
今月は、未来工業の山田雅裕社長が講師でした。
工事業の職人さんの手間が減るよう
毎年、新商品を多く出している企業ですが、
その経営スタイルは、工事業でなくても
テレビや雑誌などで多く取り上げられるほど
有名な企業となっています。
社長のお父様で創業者の山田昭男さんは、
劇団の仲間と共に創業するわけですが、
その時点で、結婚しており、
社長自身もすでに生まれていた時期とのこと。
当然に生活していくために、
創業当時から利益を出すということに
拘らなくてはいけなかったそうです。
そのためには、
他と同じことをしていてはいけない
差別化をしなくてはいけない
と考えたということ。
創業者は、どこかで、
政府が考える儲かっている企業は、
経常利益4000万円超であり、
また全企業のうちの3パーセントだ、
という話を聞き、
その3パーセントに入るためには、
3パーセントの企業の真似をするのではなく、
97パーセントの企業がやっていないことをする
という発想で、差別化を図ってきたそうです。
今も差別化するということは、
意識されているために、
多くの有名な経営スタイルが維持されている
ということのようです。