本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
最近は、一般社団法人〜〜協会
などが増えてますね。
新しい公益法人制度になり、
登記のみで、
公益法人が作ることができるようになりました。
旧制度であれば、県などの認可を得て、
設立していたので、
ずいぶんと作ることが簡単になりました。
同業者団体など、
営利目的ではなくて…
例えば、同業者同士で研修をすることを
目的とするような団体だと、
こうした公益法人の名称が
しっくりくるのかもしれません。
さらに要件を満たせば、
非営利型の一般社団法人など、
収益事業のみに法人税がかかるとか、
公益社団法人になって、
さらに税務的に優遇を受けるとか…。
ちなみに、
僕の所属する大垣青年重役会は、
この公益法人制度が改正になったタイミングで、
任意団体から法人格を持つ
一般社団法人に変わった一例です。
公益法人の名称が使いたいとなれば、
こうした一般社団法人の新設は、
検討の価値ありです。