2015年12月11日金曜日

新設公益法人

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

最近は、一般社団法人〜〜協会
などが増えてますね。

新しい公益法人制度になり、
登記のみで、
公益法人が作ることができるようになりました。

旧制度であれば、県などの認可を得て、
設立していたので、
ずいぶんと作ることが簡単になりました。

同業者団体など、
営利目的ではなくて…
例えば、同業者同士で研修をすることを
目的とするような団体だと、
こうした公益法人の名称が
しっくりくるのかもしれません。

さらに要件を満たせば、
非営利型の一般社団法人など、
収益事業のみに法人税がかかるとか、
公益社団法人になって、
さらに税務的に優遇を受けるとか…。

ちなみに、
僕の所属する大垣青年重役会は、
この公益法人制度が改正になったタイミングで、
任意団体から法人格を持つ
一般社団法人に変わった一例です。

公益法人の名称が使いたいとなれば、
こうした一般社団法人の新設は、
検討の価値ありです。