2015年12月28日月曜日

所得控除

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

年末調整事務を受託するため、
生命保険や国民年金などの控除証明書を
数多く、確認する立場にあります。

若い従業員さんらは、
何もついてないことも多いです。

税務の専門家として、
やはり使える所得控除は使って、
節税して欲しいと思います。

企業を通じて、添付してもらうことを
アナウンスしてはいますが、
果たして、本当に何も払っていないのか?
払っているけど、
面倒だから添付しないのか?
こちらではわかりません。

中には、国民年金の控除証明書も
添付されていない方もあり、
大丈夫かなと思います。

任意で加入する生命保険等はともかく、
国民年金は、税金同様に、
滞納を続ければ、強制的に徴収されるものです。

預金や給与の差し押さえとなれば、
かえって、家計のやり繰りが苦しくなるはず。
あらかじめ払うべき時に払っておくことが
大事であり、安心だと思うのですが。

興味のない人にも、
少しは興味を持って頂きたいと思います。
不正に負担を少なくすることもいけませんが、
余分に支払う必要もないのです。