本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
やっぱりな気がしますが、
日本人って褒めるということをしないなぁ
と思います。
僕自身の記憶としても、
褒められたことってどれだけあったのかな
と思います。
僕が覚えてないだけなのかもしれませんが、
真実がどうというよりも
本人が褒められて育った
と思っているかどうかが重要。
プラスの記憶よりもマイナスな記憶が多いと
自分に自信が持てないものだと聞きます。
それを改善するには、
プラスの記憶、成功体験をしていくことが必要です。
自分のことがダメだなぁと思ってしまう気持ちを
変えなさい!
と他人が言ったところで根拠がない。
自ら、出来た!を増やさないといけません。
プチチャレンジです。
初挑戦して、出来た!が増えると、
少しずつ自信がつきます。
そして、もう少しだけ難しいことに
チャレンジ出来そうな気がします。
それを重ねると、取り組む前とは
大きく違う自分になってます。
自分を騙して、自信がついたら、
さらに成功体験が増えていく気がします。
2016年7月31日日曜日
2016年7月29日金曜日
何を売っているのか
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今日は、TKC岐阜支部の経営者セミナー。
講師は、山形新幹線つばさで
伝説のカリスマ車内販売員の異名をとる
茂木久美子さん。
山形新幹線一期生のアルバイトとして、
入社した頃のモチベーションは、
プロとは程遠いものだったようですが、
いくつもの気づきを経験して、
一人で数十万円を売るほどの
車内販売員となったとのこと。
商品知識を持っているのは、あたりまえ。
お客様が何を求めているかに気づき始めると、
車内販売という仕事も、
ただの小売ではなく、
場の雰囲気を変えてしまうほどのパワーが
あるようです。
余計なことをしているようで、
結果的には、
業績も伸びてお客様の支持も得られる。
物を売ることから幸せを届けることに
変化しています。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今日は、TKC岐阜支部の経営者セミナー。
講師は、山形新幹線つばさで
伝説のカリスマ車内販売員の異名をとる
茂木久美子さん。
山形新幹線一期生のアルバイトとして、
入社した頃のモチベーションは、
プロとは程遠いものだったようですが、
いくつもの気づきを経験して、
一人で数十万円を売るほどの
車内販売員となったとのこと。
商品知識を持っているのは、あたりまえ。
お客様が何を求めているかに気づき始めると、
車内販売という仕事も、
ただの小売ではなく、
場の雰囲気を変えてしまうほどのパワーが
あるようです。
余計なことをしているようで、
結果的には、
業績も伸びてお客様の支持も得られる。
物を売ることから幸せを届けることに
変化しています。
2016年7月27日水曜日
ダメなりのクロージング
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
先輩経営者から、
営業マンの性を教えてもらいました。
毎月、ノルマがある営業マンの性として、
ついつい案件を残そうとしてしまうとのこと。
契約が成立していない案件を
見込み客ととらえるか、不成立とするかは
その営業マンの捉え方次第です。
営業マンの気持ちからすれば、
まだ見込み客と捉えるほうが、
いくらか安心感があるのかもしれません。
しかしながら、契約成立してこそ評価される
営業マンの成績としては、
未成立も不成立も同じこと。
むしろ
不成立と捉えて新たな見込み客開拓をすべき、
ということを教えてもらいました。
結局のところ、実績を残す営業マンは、
回る件数が、他人よりも多いから実績も残す。
見込み客と思って、
気持ちが切り替えられないと、
結局、新しい見込み客を開拓せずに
時間が過ぎるということ。
ダメならダメなりにクロージングして、
区切りをつける勇気が必要と思いました。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
先輩経営者から、
営業マンの性を教えてもらいました。
毎月、ノルマがある営業マンの性として、
ついつい案件を残そうとしてしまうとのこと。
契約が成立していない案件を
見込み客ととらえるか、不成立とするかは
その営業マンの捉え方次第です。
営業マンの気持ちからすれば、
まだ見込み客と捉えるほうが、
いくらか安心感があるのかもしれません。
しかしながら、契約成立してこそ評価される
営業マンの成績としては、
未成立も不成立も同じこと。
むしろ
不成立と捉えて新たな見込み客開拓をすべき、
ということを教えてもらいました。
結局のところ、実績を残す営業マンは、
回る件数が、他人よりも多いから実績も残す。
見込み客と思って、
気持ちが切り替えられないと、
結局、新しい見込み客を開拓せずに
時間が過ぎるということ。
ダメならダメなりにクロージングして、
区切りをつける勇気が必要と思いました。
2016年7月21日木曜日
120点の仕事
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
ビジネスは、
利益を生み出すものでないといけません。
100円の商品を100円以下で売っていては
売れて当然です。
それではボランティアになってしまいます。
しかしながら、損して得取れという言葉もあり、
どこでボランティアになっても良いか、
という勘どころは
経営者のバランス感覚によります。
また従業員に対しても、
損してもやるべきところ、
利益を確保しなければならないところを
チェックしていかないといけません。
伸びている企業、選ばれる企業は、
100点以下の商品サービスでないのは当然で、
120点の商品サービスを提供する企業です。
価格以上の価値を感じさせることができれば、
リピートや紹介を受けられることになります。
100円の商品サービスを100円以下で提供すれば、
当然に評価は高いでしょうが、
ビジネスとして継続することはできません。
例えば、
仕入など直接原価の企業努力もあるでしょうが、
演出上手ということもあると思います。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
ビジネスは、
利益を生み出すものでないといけません。
100円の商品を100円以下で売っていては
売れて当然です。
それではボランティアになってしまいます。
しかしながら、損して得取れという言葉もあり、
どこでボランティアになっても良いか、
という勘どころは
経営者のバランス感覚によります。
また従業員に対しても、
損してもやるべきところ、
利益を確保しなければならないところを
チェックしていかないといけません。
伸びている企業、選ばれる企業は、
100点以下の商品サービスでないのは当然で、
120点の商品サービスを提供する企業です。
価格以上の価値を感じさせることができれば、
リピートや紹介を受けられることになります。
100円の商品サービスを100円以下で提供すれば、
当然に評価は高いでしょうが、
ビジネスとして継続することはできません。
例えば、
仕入など直接原価の企業努力もあるでしょうが、
演出上手ということもあると思います。
税金を払い過ぎてませんか?
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
税金を払い過ぎている気がする、
との質問を受けました。
税理士に書類整理を含め、依頼しているが、
渡した書類が経費として、
計上されていないのではないか
ということでした。
書類整理、記帳代行をすべて依頼してしまえば、
企業側は事務員を雇う必要もなく、
ラクではあります。
しかしながら、この領収書が経費なのか
経費とすべきでないのかの判断を
税理士に丸投げすれば、
厳しめに判断される可能性はあります。
また後日、渡すという時差の間に、
領収書を紛失してしまえば、
当然に経費計上されません。
企業側で、
帳簿を作成すること、
自計化することで、
計上できる経費が増える
結果、税金を払い過ぎなくて済むかもしれません。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
税金を払い過ぎている気がする、
との質問を受けました。
税理士に書類整理を含め、依頼しているが、
渡した書類が経費として、
計上されていないのではないか
ということでした。
書類整理、記帳代行をすべて依頼してしまえば、
企業側は事務員を雇う必要もなく、
ラクではあります。
しかしながら、この領収書が経費なのか
経費とすべきでないのかの判断を
税理士に丸投げすれば、
厳しめに判断される可能性はあります。
また後日、渡すという時差の間に、
領収書を紛失してしまえば、
当然に経費計上されません。
企業側で、
帳簿を作成すること、
自計化することで、
計上できる経費が増える
結果、税金を払い過ぎなくて済むかもしれません。
2016年7月20日水曜日
情報発信力
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
売上を伸ばすには、
固定客を作ってリピートを増やすこと
そして、
そういう人たちから紹介をもらうこと。
そこは今も昔も変わらない部分ですが、
売上を伸ばしている経営者は、
そのための仕組み作りが上手なようです。
紹介をする人にも、
紹介されて初めて購入する人にも
メリットがあるようにしています。
遊び感覚があると、
参加しやすくなります。
今はさらにその情報も
ホームページやフェイスブックを活用することで、
より多くの人に拡散することができます。
いろいろな仕組み、ツールを活用することで、
以前よりも広いエリアの人が、
お客様になる可能性があります。
魅せ方が上手いことは、
ビジネスで大事な要素となっています。
僕自身も一通りのツールは、活用していますが、
まだまだ発信力は、弱いみたいです。
現在のホームページは
近々バージョンアップする予定なので、
それに合わせて、
工夫できるところはしていきたいです。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
売上を伸ばすには、
固定客を作ってリピートを増やすこと
そして、
そういう人たちから紹介をもらうこと。
そこは今も昔も変わらない部分ですが、
売上を伸ばしている経営者は、
そのための仕組み作りが上手なようです。
紹介をする人にも、
紹介されて初めて購入する人にも
メリットがあるようにしています。
遊び感覚があると、
参加しやすくなります。
今はさらにその情報も
ホームページやフェイスブックを活用することで、
より多くの人に拡散することができます。
いろいろな仕組み、ツールを活用することで、
以前よりも広いエリアの人が、
お客様になる可能性があります。
魅せ方が上手いことは、
ビジネスで大事な要素となっています。
僕自身も一通りのツールは、活用していますが、
まだまだ発信力は、弱いみたいです。
現在のホームページは
近々バージョンアップする予定なので、
それに合わせて、
工夫できるところはしていきたいです。
2016年7月17日日曜日
伝えること
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
言葉とは便利なものです。
しかしながら、自分の思うすべてを
言葉にすることは難しいです。
メールなどの文字で表現する時は、
読み返しながら、
わかりにくいところはないか、
勘違いされるところはないかを
丁寧に見直すことにしています。
それでも、言葉が足らないことや
感情を伝えきれないことは多いです。
会って言葉で話しても、
やはり足らないことや過剰に伝わることは
あります。
それが、ズレることなく、伝わるとすれば、
言葉だけでなく、前提となる生活、
もっと言えば、歩んできた人生が
似ているということかなと思います。
もうひとつ、付け加え。
過去の歩みだけでなくて、目指す方向も
共通するところがないといけないかも。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
言葉とは便利なものです。
しかしながら、自分の思うすべてを
言葉にすることは難しいです。
メールなどの文字で表現する時は、
読み返しながら、
わかりにくいところはないか、
勘違いされるところはないかを
丁寧に見直すことにしています。
それでも、言葉が足らないことや
感情を伝えきれないことは多いです。
会って言葉で話しても、
やはり足らないことや過剰に伝わることは
あります。
それが、ズレることなく、伝わるとすれば、
言葉だけでなく、前提となる生活、
もっと言えば、歩んできた人生が
似ているということかなと思います。
もうひとつ、付け加え。
過去の歩みだけでなくて、目指す方向も
共通するところがないといけないかも。
2016年7月15日金曜日
現金、預金の管理
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
現金出納簿について、
前の記事に書きましたが、
もう一つ思いついたので、管理方法について。
現金を実態に合わせるということは、
複数あれば、複数の出納簿を作成するほうが
実態に合っています。
普通預金であれば、事業用として
複数口座を利用することもあるでしょう。
その場合、〇〇銀行の預金出納簿を作るほうが
管理しやすいはずです。
会計システムであれば、
口座名や口座ごとに枝番をつけることで、
管理ができるはず。
同様に、現金についても、
支店ごとの現金であったり、
売上用現金と経費用現金であったり、
実態に合わせて出納簿も分けて管理するべき。
複数の現金があるのに、
出納簿上は一つしかないということなら、
実際の現金残高と帳簿残高を合わせることは
困難です。
会計システムを利用している場合は、
預金と同様で、枝番管理などによって、
それぞれの出納簿を作成できます。
預金は通帳残高が明確ですが、
現金は、その時に数えるしかありません。
毎日、記帳することと、
毎日、現金実査をすることでしか、
正しく確認することはできません。
そのため現金がピタリと合う企業は、
信頼も高くなります。
健全な経営のためには、
実績を正しく把握するための帳簿の信頼性は
大前提です。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
現金出納簿について、
前の記事に書きましたが、
もう一つ思いついたので、管理方法について。
現金を実態に合わせるということは、
複数あれば、複数の出納簿を作成するほうが
実態に合っています。
普通預金であれば、事業用として
複数口座を利用することもあるでしょう。
その場合、〇〇銀行の預金出納簿を作るほうが
管理しやすいはずです。
会計システムであれば、
口座名や口座ごとに枝番をつけることで、
管理ができるはず。
同様に、現金についても、
支店ごとの現金であったり、
売上用現金と経費用現金であったり、
実態に合わせて出納簿も分けて管理するべき。
複数の現金があるのに、
出納簿上は一つしかないということなら、
実際の現金残高と帳簿残高を合わせることは
困難です。
会計システムを利用している場合は、
預金と同様で、枝番管理などによって、
それぞれの出納簿を作成できます。
預金は通帳残高が明確ですが、
現金は、その時に数えるしかありません。
毎日、記帳することと、
毎日、現金実査をすることでしか、
正しく確認することはできません。
そのため現金がピタリと合う企業は、
信頼も高くなります。
健全な経営のためには、
実績を正しく把握するための帳簿の信頼性は
大前提です。
現金出納簿の書き方
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
新たに関与した企業の中には、
神的?に記帳されている企業があります。
残高が合わないなぁと見ていくと、
時々ピタリと残高が合わせてある。
伝票どおりに会計システムに入力してものと
出納簿、預金通帳が不一致なのに…不思議。
そもそも出納簿、出納帳というのは、
企業の金銭の流れ、実態を記録するもの。
あるべき記録や
そうであって欲しい金銭の流れを記録していては、
実態を記録しておらず、
架空の記録になってしまいます。
支払っていないものは記帳してはいけません。
入金したものは記帳しなければいけません。
現金収入を本当に夜間金庫などに
預け入れしたなら、
当日の預け入れとなりますが、
日をまたいで入金をしたなら、
その入金日に預け入れした記帳をしなければ、
通帳残高と合うはずがありません。
また土日をまたいで、翌月初に引き落としされてものは、
末日付で支出したことにしてはいけません。
月次の試算表を正確なものにしたいならば、
未払金などの科目で会計処理をします。
そして、翌月初には、
未払金の支払いとして記帳します。
フィンテックサービスを利用した
会計システムが増えるにつれ、
残高は合っていても、
デタラメな帳簿、決算書が
さらに増えそうです。
企業内にチェックできる人がいることが、
理想ですが、それができない場合は、
税理士などの専門家の活用を検討して頂きたいです。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
新たに関与した企業の中には、
神的?に記帳されている企業があります。
残高が合わないなぁと見ていくと、
時々ピタリと残高が合わせてある。
伝票どおりに会計システムに入力してものと
出納簿、預金通帳が不一致なのに…不思議。
そもそも出納簿、出納帳というのは、
企業の金銭の流れ、実態を記録するもの。
あるべき記録や
そうであって欲しい金銭の流れを記録していては、
実態を記録しておらず、
架空の記録になってしまいます。
支払っていないものは記帳してはいけません。
入金したものは記帳しなければいけません。
現金収入を本当に夜間金庫などに
預け入れしたなら、
当日の預け入れとなりますが、
日をまたいで入金をしたなら、
その入金日に預け入れした記帳をしなければ、
通帳残高と合うはずがありません。
また土日をまたいで、翌月初に引き落としされてものは、
末日付で支出したことにしてはいけません。
月次の試算表を正確なものにしたいならば、
未払金などの科目で会計処理をします。
そして、翌月初には、
未払金の支払いとして記帳します。
フィンテックサービスを利用した
会計システムが増えるにつれ、
残高は合っていても、
デタラメな帳簿、決算書が
さらに増えそうです。
企業内にチェックできる人がいることが、
理想ですが、それができない場合は、
税理士などの専門家の活用を検討して頂きたいです。
2016年7月8日金曜日
事務所通信7月号
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今月の事務所通信は、
経営
小規模事業者の商圏拡大、売上増加要因
会計
現金管理をしっかり行っていますか?
労務
社会保険算定基礎届は現物給与に注意!
です。
どれも興味深い内容ですが、
税理士の立場として、よくお話するのは、
会計のトピックにある現金管理。
家族企業だから、少人数だからと
ずさんな管理をしていては、
円単位で現金を合わせることは難しいです。
そもそも個人の財布と事業用のお金が一緒であれば、
確認することはできません。
私的なものとは分ける。
そして、管理上、
売上金と経費支払いのための小口現金は分けるなど、
現金の管理にも工夫が必要です。
経理担当者とその他の従業員では
意識に差があることが多いので、
社内ルールを明確にして、
領収書の提出がなければ精算しない、
支出の内容も精査することなどが必要です。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今月の事務所通信は、
経営
小規模事業者の商圏拡大、売上増加要因
会計
現金管理をしっかり行っていますか?
労務
社会保険算定基礎届は現物給与に注意!
です。
どれも興味深い内容ですが、
税理士の立場として、よくお話するのは、
会計のトピックにある現金管理。
家族企業だから、少人数だからと
ずさんな管理をしていては、
円単位で現金を合わせることは難しいです。
そもそも個人の財布と事業用のお金が一緒であれば、
確認することはできません。
私的なものとは分ける。
そして、管理上、
売上金と経費支払いのための小口現金は分けるなど、
現金の管理にも工夫が必要です。
経理担当者とその他の従業員では
意識に差があることが多いので、
社内ルールを明確にして、
領収書の提出がなければ精算しない、
支出の内容も精査することなどが必要です。
事情はわかってもらえない?
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
生きていく上で、
理不尽だなと思うことは沢山あります。
仕事をしていても、そうでなくても
自分の思いとは違うことを
言われること、させられることは
少なくはありません。
自分視点で考えてしまうと、
なぜ事情をわかってもらえないだろうと
考えてしまいますが、
その逆の視点に立てば、同じことを
相手も考えている可能性が高いです。
つまり、それぞれの立場、背景で
発言、行動しているから
わかってもらえなくて当たり前です。
それを受け止めた上で、
そのとおりにするか?
それとは違う選択をするか?
それは自分自身が決断すること。
仕事のことであれば、
その職務を離れるという選択もあるし、
違う選択をしながら、
最終的には、求められる結果は出す
ということもあります。
間違わないポイントは、
受け止められるだけの余裕があるかどうか?
言う側、言われる側が健全な心境でないと、
お互いに事情のすべてはわからない
という前提がなく、
ギクシャクしてしまいます。
立場が違えば、事情に関する情報も違う。
わからなくて当然の前提で始まると、
冷静な行動が取れるのではないかと思います。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
生きていく上で、
理不尽だなと思うことは沢山あります。
仕事をしていても、そうでなくても
自分の思いとは違うことを
言われること、させられることは
少なくはありません。
自分視点で考えてしまうと、
なぜ事情をわかってもらえないだろうと
考えてしまいますが、
その逆の視点に立てば、同じことを
相手も考えている可能性が高いです。
つまり、それぞれの立場、背景で
発言、行動しているから
わかってもらえなくて当たり前です。
それを受け止めた上で、
そのとおりにするか?
それとは違う選択をするか?
それは自分自身が決断すること。
仕事のことであれば、
その職務を離れるという選択もあるし、
違う選択をしながら、
最終的には、求められる結果は出す
ということもあります。
間違わないポイントは、
受け止められるだけの余裕があるかどうか?
言う側、言われる側が健全な心境でないと、
お互いに事情のすべてはわからない
という前提がなく、
ギクシャクしてしまいます。
立場が違えば、事情に関する情報も違う。
わからなくて当然の前提で始まると、
冷静な行動が取れるのではないかと思います。
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