本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
僕はインテリジェンスが高いらしい(笑)。
4/11から12まで、
岐阜市倫理法人会、岐阜市中央倫理法人会の
創生塾と経営者モーニングセミナー
が開催されました。
共に講師は、鴨頭嘉人さん。
元マクドナルドのナンバー1マネージャーであり、
今は講演家として、
330回以上の講演をしているそうです。
学ぶことが大好きということは、
良いことです。
しかしながら、知識がどんなに増えたとしても
行動しなければ、変わることはありません。
知ってる、理解している
から
行動する
に段階が上がらなければ、
自分や環境の変化はないとのこと。
実践力がなければ、幸せは来ないのです。
行動しない人の多くは、
インテリジェンスが高い人だそうです。
それ知ってる、聞いたことがある
というところで終わっていて、
行動をしない、やれない理由をいくらでも
思いついてしまう人です。
倫理法人会は、それとは違うのです。
理解する前からやりなさい
やれば変わる
ということを学ぶ場だということです。
ついつい、やれない理由が、
行動することをやめさせてしまう。
インテリジェンスが高いからです(泣)。
2017年4月13日木曜日
2017年4月8日土曜日
飛び級は出来ません
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
ある経営者から、
コンサルが出来る会計事務所に
ならないといけないよ、
と、叱咤激励されました。
その意味は、何かの業種に特化した
経営コンサルタントというよりは、
会計、税務が自社で行えることや
経営者が決算書を読めるように
なるための指南役という意味。
すでにやってますけど…。と思いつつも、
それがメインと言えるほど、
求められていないのが現状です。
それぞれの企業や経営者のステージによって、
最重要なサービスは異なります。
帳簿作成をしてもらうことがサービスなのか、
経理担当を指導育成してもらうことがサービスなのか、
経営、税務の相談にのることがサービスなのか…。
帳簿作成が適時に作成されない企業に
いくら経営、税務の相談にのったとしても
数字に基づかない空想となります。
すでに帳簿作成が十分にできる企業に
帳簿作成の指導をしても
価値あるサービスとは言えないです。
飛び級は出来ません。
企業や経営者のステージに合わせたサービスを
行っていかないといけません。
結果として、
自社で帳簿作成は当然に行える企業、
経営者が、決算書、申告書を読める企業
ばかりとなれば、
もちろん嬉しいことです。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
ある経営者から、
コンサルが出来る会計事務所に
ならないといけないよ、
と、叱咤激励されました。
その意味は、何かの業種に特化した
経営コンサルタントというよりは、
会計、税務が自社で行えることや
経営者が決算書を読めるように
なるための指南役という意味。
すでにやってますけど…。と思いつつも、
それがメインと言えるほど、
求められていないのが現状です。
それぞれの企業や経営者のステージによって、
最重要なサービスは異なります。
帳簿作成をしてもらうことがサービスなのか、
経理担当を指導育成してもらうことがサービスなのか、
経営、税務の相談にのることがサービスなのか…。
帳簿作成が適時に作成されない企業に
いくら経営、税務の相談にのったとしても
数字に基づかない空想となります。
すでに帳簿作成が十分にできる企業に
帳簿作成の指導をしても
価値あるサービスとは言えないです。
飛び級は出来ません。
企業や経営者のステージに合わせたサービスを
行っていかないといけません。
結果として、
自社で帳簿作成は当然に行える企業、
経営者が、決算書、申告書を読める企業
ばかりとなれば、
もちろん嬉しいことです。
2017年4月4日火曜日
バックオフィスの効率化
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
当然ですが、パソコンがない時代は、
会計だったり、労務だったり、
事務作業にもかなりの時間がかかるので、
それなりに人が必要でした。
しかしながら、パソコンが
どの企業にも手に入る時代になると、
どんどん事務員の数が減って、
売上に直結しない業務には、
人をかけない、お金をかけない体制へと
変化してきています。
今時の言葉で言うと、
バックオフィスの効率化となるようです。
いかにして、事務作業を効率化するか
ひとつの作業でその後の作業が自動化されるよう
パソコンなどのITツールを効率的に使うかです。
例えば、会計の分野であれば、
手書きの帳簿記入、集計作業から
パソコン会計での集計へと変わり、
今は銀行データなどを取り込んでの入力へと
進化しています。
初期設定が確実にしてあれば、
定型的な仕訳は、
かなり効率化することができます。
効率化するほど便利にはなりますが、
一方で、機械まかせは、
思考停止も招きやすいです。
複数の人が関わっていた時代であれば、
自然とチェック機能が複数箇所で働きますが、
自動化することで、
複数の人を介さない業務になると、
一人のチェックが、
企業内唯一のチェックとなる可能性もあります。
それだけ一人の重要性が高まります。
バックオフィスの効率化は、
どの企業にとっても、必要なことですが、
過信してしまうと、
自社の信頼を失わせてしまう結果にも
なりかねません。
入出金のミスや請求業務のミスなど…。
安易にツールだけを導入すると危険です。
体制が整うまでのコスト、
自社の社員を育成するコストは、
ある程度、覚悟した上で導入しないといけません。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
当然ですが、パソコンがない時代は、
会計だったり、労務だったり、
事務作業にもかなりの時間がかかるので、
それなりに人が必要でした。
しかしながら、パソコンが
どの企業にも手に入る時代になると、
どんどん事務員の数が減って、
売上に直結しない業務には、
人をかけない、お金をかけない体制へと
変化してきています。
今時の言葉で言うと、
バックオフィスの効率化となるようです。
いかにして、事務作業を効率化するか
ひとつの作業でその後の作業が自動化されるよう
パソコンなどのITツールを効率的に使うかです。
例えば、会計の分野であれば、
手書きの帳簿記入、集計作業から
パソコン会計での集計へと変わり、
今は銀行データなどを取り込んでの入力へと
進化しています。
初期設定が確実にしてあれば、
定型的な仕訳は、
かなり効率化することができます。
効率化するほど便利にはなりますが、
一方で、機械まかせは、
思考停止も招きやすいです。
複数の人が関わっていた時代であれば、
自然とチェック機能が複数箇所で働きますが、
自動化することで、
複数の人を介さない業務になると、
一人のチェックが、
企業内唯一のチェックとなる可能性もあります。
それだけ一人の重要性が高まります。
バックオフィスの効率化は、
どの企業にとっても、必要なことですが、
過信してしまうと、
自社の信頼を失わせてしまう結果にも
なりかねません。
入出金のミスや請求業務のミスなど…。
安易にツールだけを導入すると危険です。
体制が整うまでのコスト、
自社の社員を育成するコストは、
ある程度、覚悟した上で導入しないといけません。
2017年4月3日月曜日
元を忘れず…
本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
人間、誰でも忘れます。
仕事のこともプライベートなことも、
どんなことでも、ついつい忘れます。
忘れない人は、すごく記憶力がいいんだな
と思います(笑)。
創業者、起業家であっても、
ふと気がつくと、
日々の業務に追われてしまい、
創業、起業した頃の思いを忘れてしまっている
ということがあります。
どんな気持ちでスタートしたか、
どういう企業、どういう自分になりたい
と思ってスタートしたか…。
創業者、経営者が元を忘れてしまった…
そんな企業であれば、
スタッフは、
当然にブレた仕事をすることになります。
ワガママな行動をするはずです。
例えば、就業時刻を守らなかったり、
勤務時間中にサボったり…。
経営者は、
常に元を忘れないようにしないといけないし、
またその精神をスタッフと共有できなければ
なりません。
初期のスタッフは、ついてきてくれるが、
新しいスタッフが定着しないとすれば、
創業の精神が、新しいスタッフには
十分に伝わってないのだろうと思います。
伝えるためには、日頃から、
スタッフに伝えることが大事。
また効率的に伝えるには、
書き出すことが大事だと思います。
企業理念や行動指針と呼ばれるものを
作るということです。
きっと心の中にはあると思いますが、
書き出していない中小企業は多いものです。
自分が忘れないためにも、
スタッフと共有するためにも、
必要な手間です。
ラクして稼げることを求める経営者の元には、
ラクして稼ぎたいスタッフしか
集まらないと思います。
経営者の足を引っ張るスタッフばかりが
集まってしまう可能性が高まります。
給与額や休みなどの待遇面を充実させることは、
大事な要素ではありますが、
それよりも心の部分で、
経営者とスタッフが気持ちを共有できなければ、
いい働きは期待できません。
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
人間、誰でも忘れます。
仕事のこともプライベートなことも、
どんなことでも、ついつい忘れます。
忘れない人は、すごく記憶力がいいんだな
と思います(笑)。
創業者、起業家であっても、
ふと気がつくと、
日々の業務に追われてしまい、
創業、起業した頃の思いを忘れてしまっている
ということがあります。
どんな気持ちでスタートしたか、
どういう企業、どういう自分になりたい
と思ってスタートしたか…。
創業者、経営者が元を忘れてしまった…
そんな企業であれば、
スタッフは、
当然にブレた仕事をすることになります。
ワガママな行動をするはずです。
例えば、就業時刻を守らなかったり、
勤務時間中にサボったり…。
経営者は、
常に元を忘れないようにしないといけないし、
またその精神をスタッフと共有できなければ
なりません。
初期のスタッフは、ついてきてくれるが、
新しいスタッフが定着しないとすれば、
創業の精神が、新しいスタッフには
十分に伝わってないのだろうと思います。
伝えるためには、日頃から、
スタッフに伝えることが大事。
また効率的に伝えるには、
書き出すことが大事だと思います。
企業理念や行動指針と呼ばれるものを
作るということです。
きっと心の中にはあると思いますが、
書き出していない中小企業は多いものです。
自分が忘れないためにも、
スタッフと共有するためにも、
必要な手間です。
ラクして稼げることを求める経営者の元には、
ラクして稼ぎたいスタッフしか
集まらないと思います。
経営者の足を引っ張るスタッフばかりが
集まってしまう可能性が高まります。
給与額や休みなどの待遇面を充実させることは、
大事な要素ではありますが、
それよりも心の部分で、
経営者とスタッフが気持ちを共有できなければ、
いい働きは期待できません。
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