2014年4月24日木曜日

移行後は事務量増大

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


公益法人の決算。
移行後の公益法人は、
今までよりも決まりごとが多い!
という法人が
ほとんどではないでしょうか?

公益法人の中には、
ホントに公益法人と言えるのか?
というようなことをしてしまう
公益法人がいるために、
新しい公益法人に関する制度は、
厳しいものになっています。

しっかりと新しい法律を守らないと
違反した責任が、
役員さん達に降りかかります。

事務量増大となるところが
多いとは思いますが、
しっかりと説明ができるように
しておかないといけません。

とりあえず、会計や税務のことは、
公益法人会計にも詳しい税理士に。

事務量を少しでも軽くできるよう、
頑張ってます。

2014年4月23日水曜日

3月そして4月

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


4月も後半になり、
当事務所は翌月巡回監査ということで
関与先企業を回るので
3月の業績が明らかになってきました。

あまり変わらない企業もあれば、
もうホントに忙しかった
という企業もあり、様々です。

消費税増税にあたり、
駆け込みがあった企業は、
忙しかったそうですが、
その中でも様々です。

建設業などは半年ほどの長い期間
ですが、
小売業は、25日以降や末日のみなど
給与が出てから買い溜めといった
感じだったようで、
ラストの5日間ほどだけが売上アップ。

そして4月に入り、
ヒマな日々という状況もあるようです。

これも環境の変化に対応して…
ということですが、
反動を考えると、
こうした政策が良いのかどうか
疑問です。

あまりに短期間に集中していて、
商品を発注していても
入ってこないという状況も
あったようで、
そうした企業は、
機会損失が発生していたということに
なります。

3月は機会損失、
4月は買い控えによる売上低迷なら
景気は落ち込みます。

せっかくのアベノミクスも
終了ということなら
結局、消費税増税しても
税収全体は減少となりかねません。

だとすれば、
サラリーマンの家計が
ますます厳しくなるばかりです。

カタチそして中身

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簿記は、最初は難しいものです。

今でこそ僕自身は、
わかってきてますが、
最初に習った頃、
大学で簿記の授業を受け始めた頃は、
すぐに理解できたわけではありません。

ただその頃は、
暗記していったという感じ。
つまりはカタチを覚えるということです。

そのうちに、カタチを覚えていくと、
それに中身がわかってきて、
間違うことも少なくなってきます。

今は、会計システムが
賢くなっていますので、
借方、貸方の入力が間違わなければ
正しく集計されていきます。

正しく伝票を起こすことを
覚えていって、
その後、集計された
貸借対照表と損益計算書を
見ているうちに、
どう出来上がるべきかも
理解されていくのではないかと
思います。

まずはカタチを覚える。
そして、中身も理解していく。

カタチだけを追っているだけでは、
理解は深まりません。
間違いにも気づかずに過ぎてしまいます。

少しずつ理解を深めていかないと、
いつまで経っても、
同じ間違いをしてしまいます。

焦らず、でも少しずつ
上がっていきましょう。

2014年4月20日日曜日

ひとりしゃべりは苦手

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ひとりでしゃべることは苦手です。

講演業をされる方々や、
学校などの先生は、
ひとりでお話することが
やはり上手です。

相手が話をしなくても、
その表情や雰囲気から
自分の世界へ連れてくるということが
出来ていたりします。

あらためて僕自身は、
そんなレベルにはいってないな
と思います。

税理士の仕事としても、
大勢の前でひとりで話すことは、
少なくて、
経営者や経理担当との対話での
お話がほとんど。

相手に投げた言葉が、
返ってこなければ、
つい沈黙になってしまいます。

返された言葉が多ければ、
その分、そこから思いつく言葉が
浮かんでくるのですが、
少ないと、次にどう投げて良いのか
わからなくなってしまう。

落ち着いて聞けるようには、
なってきた気がしますが、
まだまだ聞き出すチカラは、
足らないようです。

2014年4月19日土曜日

消費税は何パーセントアップ?

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消費税は5パーセントから
8パーセントにアップしました。
3パーセントのアップです。

でも高額なものほど、
結構消費税アップの影響は大きいな
と感じます。

ある経営者の方は、
3パーセントアップという見方は、
していませんでした。

課税事業者からすれば、
確定申告の時にいくら払うか?
いくら準備をしておかないと
いけないか?
が興味あるところです。

5パーセントの時に払っていた
消費税額から
8パーセントに上がったことで、
消費税額は60パーセント上がる
という見方でした。

なるほど5パーセントの時を100とすれば、
8パーセントは、160です。
1.6倍の納付税額と考えると、
確かに大きな金額ということになります。

利益がほとんどなくて、
所得税、法人税よりも
消費税のほうが毎年多いという
企業からすれば、
消費税が1.6倍になるというインパクト、
さらに次回の増税が控えていることは、
大きな不安です。

請われるところで働く

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売上が維持出来ない
という経営者もいる中、
順調に売上がある、仕事がある
という経営者もいます。

もちろん
経営者や企業のチカラ!
と言えば、それまでなのですが、
経営とは適応すること
と言われるように、
時代が求めていること、
その地域で求められていることを
することが
必要になってきます。

自分のこだわりが強すぎて、
理解されない、ということは
一見カッコよいのかもしれませんが、
それが事業として成り立つという
根本的なところで破綻しています。

自分がコレをやりたい
という事業をするタイプもあれば、
コレをやって!
と請われるところで、
居場所を見つける方法もあります。

サラリーマンにしても、
ココでは良い評価されないからと言って、
卑屈になる必要はなく、
請われるところで、
伸び伸び働くことができれば、
幸せです。

自分の思いは、
ただのワガママなのか?
単にマッチングしていないからなのか?
よく見極めると、
より良い判断が出来そうです。

広い視野で自分と環境を見ることが
できるかにかかっています。

2014年4月16日水曜日

費用の配賦

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公益法人の決算は、
着々と進んでいますでしょうか?

移行後の公益法人の決算で大切なのは、
やはり費用の配賦です。

公益目的支出計画や
収支相償の要件などをクリアした
決算書を作らないといけません。

しかしながら、
申請時の基準を恣意的に変更しては、
監査時に指摘を受けることになります。

変更することに合理的な理由があるなら、
その指摘に耐えうる資料の準備が
必要です。

当事務所で扱う公益法人用のシステムは、
配賦の試算が可能です。

また配賦仕訳は、
自動で起票することができます。

これがないと、少し修正するにも
手間がかかってしまいます。

手間の多い公益法人会計だからこそ、
会計システムを賢く利用しないと
決算業務が効率的には、
進みません。

2014年4月14日月曜日

お客様第一

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お客様第一は、
非常に良いことですが、
企業やそこで働く従業員の方々も
同じ人間です。

お客様は神様…と持ち上げると、
お客様が勘違いしてしまいます。

客の言うとおりにするのが、
当たり前…と。

理想は、
サービスを提供してくれてありがとう。
買ってくれてありがとう。
のはずです。

買ってやるのだから、
こうしろああしろでは、
サービスを提供する側も
やる気がなくなります。

また来て頂きたいお客様にならないと
いけません。

お客様第一は、
企業が思う心構えであって、
客側が強要するためのものでは
ありません。

商品サービスを提供する側の時も
提供される側の時も、
同じように気遣いがなければ、
同じことが自分にも降りかかります。

2014年4月13日日曜日

ブラック企業の定義

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流行語と言うか、
むしろ一般的な言葉になりつつある
ブラック企業という言葉。

インターネット上の批判を見ると、
いかにも不平不満だらけの
労働者の意見だなと思ってしまいます。

もちろんその日の労働時間、休憩時間や
労働日数があまりにも過酷な企業に
勤めていて、
過労死するようなことがあっては
いけませんが、
企業が経営理念や社是を
社員と共有するために
唱和することすら
社畜とするための方便だとの意見は
行き過ぎな意見としか思えません。

洗脳と言えば、
たしかにそうかもしれませんが、
ただ壁に掲げたところで、
その経営理念が社員すべてに
浸透するとは思えません。

唱和することがいけないなら、
国家斉唱も校歌を歌うことも
いけないということになると
思います。

浸透すること、身体に覚えさせるには、
繰り返しが必要です。

今の時代で生き残る企業は、
こうした経営理念をしっかり持ち、
それを実現させる、
またそこから外れることには
手を出さない
ということが成されている企業です。

経営理念は壁に掲げただけ。
労働者が嫌がることは
お客様が喜ぶことでもやらない。
そんな経営ばかりならば、
お客様が何度も利用したいサービスが
できるとは思えません。

2014年4月10日木曜日

トップは実践者

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今朝は、岐阜市中央倫理法人会の
経営者モーニングセミナー。

講師は、大垣市倫理法人会の
伊藤秀光会長。

倫理との出会いから
学び、そして実践のお話を聞くことが
できました。

伊藤秀光会長は、
大垣市議会議員、岐阜県議会議員
などもされていたこともあり、
多少は、票が伸びるかな?
という気持ちもあって、
入会された経緯もあったようですが、
やはり基本が素直でないと
今まで続くはずがありません。

会員として、様々な講演を聞いては、
それを実践し、
そして結果を出しているという点は、
ホントにスゴイ!と感じました。

例えば、出会った人への
お礼ハガキ。
ハガキを出すと良いと聞いて
出し始めたハガキは、1万枚に届きそう
とのことです。

また掃除や整理整頓をすることが
良いと聞いて、
仕事がうまくいかない時ほど
掃除をするようにしているとのこと。
そして、決まって
その後には仕事が舞い込むそうです。

トップは頭でっかちだけでは
いけないと感じました。
自社で1番の実践者であり、
試行錯誤する中で、
意思決定も磨かれるのだろうと
思います。

その前提は、素直ということ。
良いらしいと聞けば、
まずはやってみようということでないと、
企業を良い方向に変えては
いけません。

税理士への顧問料

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税理士業界も競争が激化しています。

その他の業種とさほど変わりがありません。
インターネットを見れば、
安値をウリにしている事務所が
多く検索されてきます。

安値をウリにしている
多くの事務所は、
昔ながらの顧問料と言うよりも
会計や税務の処理料といった感じです。

事務量に応じて、
支払額を積み重ねていくので、
多くを自社で行える企業にとっては、
安くなりそうです。

対して、
総合的に任せたい、
会計、税務の知識がないので、
指導なども含めて
総合的に面倒をみて欲しい
という企業ならば、
安値と思って依頼しても、
最終的にはむしろ高くなることも
あります。

また、安値に抑えようと思って、
必要な届け出などを忘れていたら、
かえって税務の特例が使えずに
損をしてしまうことも
考えられます。

安値に抑えようと思ったら、
その分、自社で手間をかけることに
なるということ。

自社でやることが、
手間も含めて、ホントに得か?
その分、本業に集中するほうが得か?

税理士の顧問料は、
知らない人にとっては、
ホントにわからない支払です。

よく調べて、気になれば、
しっかりと質問してから、
税理士を選ばないと
安かろう悪かろうな結果となるかも
しれません。

2014年4月7日月曜日

売上を作るのは難しい?

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
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売上を作るのは難しい?
もちろんその通りだと思います。

皆、限られたお財布の中で、
経営してますし、
生活していますので、
ムダなお金は使いたくありません。

でも、大きな声で難しい!
と言われる方の多くは、
営業活動をしていない気がします。

営業活動というと、
飛び込み営業であるとか、
何十万もかけての宣伝広告とかを
想像されていたり、
自分には、資格がないとか、
営業活動するウリがないとか
出来ない理由ばかりを並べる
超一流だったりします。

お金がないとか、
ウリがないとか…
そんな人は営業活動をしては
ダメかと言えば、
そんなことはありません。

難しい資格がない一社員であっても、
営業活動はできますし、
それは
まるで知らない人のところでなくても
すでにお客様である人に、
案件があれば、
紹介してくれるように
声をかけておくのも営業活動です。

数千円程度の参加費で、
異業種交流会に参加して、
名刺を配るのも営業活動です。

速効性はないことが多いかも
しれませんが、
いつかそのタネが芽を出すことも
あります。

やれることから少しずつ。

やれない理由を並べたところで、
何の進歩もありません。

チェーン店を超える

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中小企業の強みを出すことは
簡単ではありません。

やはり資本が大きい、安定している
大企業、全国チェーン店は、
働く人からすれば、
安心できる職場だと思います。

中小企業は、
そんな良い人材が確保しにくい
状況からスタートしても、
大企業にない良さ、強みを
出していかなければなりません。

そんな大企業には負けない!
という経営者がどんなことを
しているかは、
非常に興味深いところです。

例えば、マニュアル的な接客はしない
と言いながら、
どうやって接客がウリになる店に
するのか?

それは説明しにくいことで、
やれていることも
多いのかもしれませんが、
マネしたくないだけでやってないなら、
超えるどころか、以下にしかなりません。

その業種に特化したコンサルタント
だからできることもあれば、
一消費者だから感じる気づきも
時には、初心に戻る大事な気づきに
なるのかもしれないと思いながら、
いろいろお話させてもらってます。

起業1年目のアンテナ

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起業1年目というと、
がむしゃらに仕事をする
という感じでしょうが、
余裕のない中で、
いかにして広い視野で、
自分の事業を見ることができるかが
大事です。

多くは、サラリーマン時代を経て、
独立、起業が多いと思いますが、
その時の傾向と同じか否か?

季節や年中のイベントに
どうお客様が反応するかを
見ていないと、
来年の対策が打てません。

競合に追いつくため、
追い抜くために、
どんなアイデアが出せるかが
経営者に求められます。

経営者の階段

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サラリーマンから起業して、
経営者になる。

それまでなら、
サラリーマンとしての
限定された仕事をこなせば
良いところから
経営者として、
帳簿を記入することや
税務申告を行うこと、
資金繰りを考えることなど
様々な仕事が増えます。

そして、事業を大きくしようとすれば、
自分の分身、つまり従業員を
雇わねばなりません。

まずはアルバイト、パートなどの
比較的簡単な業務をまかせるところから始まり、
正社員を雇い、育てていくことも
必要になってきます。

少しずつ経営者の階段を昇らねば
自分の時間を増やすことや、
収入を増やすことはできません。

しかしながら、
そのためには従業員の生活をも
背負うという覚悟も
必要になってきます。

このあたりは、自分の事業への
自信も必要でしょうし、
一方で麻痺することも必要です。

常に不安だらけで、
夜も眠れないようなら、
かえって自分の精神衛生上、
良くありません。

やってみるという覚悟や勇気も
必要でしょうし、
やってみたらそれほど大変でもないな
という麻痺する気持ちも必要。

準備が出来たら、
スタートするという気持ちでは、
いつまでたっても
準備が出来ていないからできない、
になりがちです。

不安は、準備周到になれる
要素でもあるので、
捨ててはいけませんが、
思い切りもないと、
真に経営者には、なれません。

2014年4月4日金曜日

目を向ける

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不思議なチカラを信じるか
信じないかは、本人次第です。

よく言われるのは、
父母や祖父母、先祖を大切にすると
事業や人生が好転する
と聞きます。

先日は、その父母などの範囲が
直系にとどまっていないか?
というお話でした。

ついお墓参りをするにしても
自分の父母の両家までで
とまりがちです。

自分の配偶者の両家であったり、
さらに養子や再婚などがあれば、
さらにその範囲は広がるものの
そこまでやれている人は
少ないものです。

すべての縁にムダなものがない
と考えると、
とても広い範囲の人に
感謝の気持ちを伝えなければ
なりません。

もちろん遠方であったり、
時間や経済的な限界の中では、
難しいこともありますが、
朝晩、目を向ける
その人のことを思う、祈ることで、
環境は良い方向へ向かう
ということでした。

自分が高いレベルに身を置くことで
高いレベルの人が
集まることになります。

怠けることは簡単ですが、
それは怠けグセのついた人を
集めることにもなります。

感謝の気持ちを実践することで、
良縁にも恵まれる。

不思議なチカラは、
すぐには信用できませんが、
かと言って、
デタラメと捨てることもできないほど
実践例も多くあったりします。

やってマイナス?

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仕事の難しさ、
人間関係の難しさは
人それぞれがそれぞれの常識を
持っているということです。

良いことをすればプラスか?
仕事をすればプラスか?

やったことでマイナスということが
あります。

やり方が不十分であった場合、
やった人がプラスと思った程度が
やってもらった人の
レベルに達していない場合、
その不十分さが
マイナスの印象を与えることが
あります。

結果からすれば、
やらなければ良かった、
と思うかもしれませんが、
それはあとにしかわからないことです。

ただ常識は人それぞれである
ということは
間違いのないことです。

この程度すれば十分と
気をきかせても
不十分となれば、信頼を損ねます。

ひとつひとつ知らされた都度、
行動を変えていくしかありません。

プロ野球開幕戦

岐阜を元気に!日本を元気に!
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いつもお読み頂きありがとうございます。


京セラドーム大阪に行きました。
阪神タイガースは、
毎年甲子園では高校野球のため、
京セラドーム大阪での開幕です。

ホームチームのトラッキーは、
もちろんですが、
ビジターチームの
中日ドラゴンズのマスコットである
ドアラも来ていました。

プロ野球は、
やはりエンターテイメント。

いろいろなカタチで、
観客を喜ばせることが大切です。

野球自体の良いプレーを見せることは、
もちろんですが、
試合途中や試合前のアトラクションも
含めてエンターテイメント。

マスコットの存在も貴重です。
トラッキーが王道的なマスコットに
対して、
ドアラはコミカルなマスコット。
こうしたキャラクター設定も
楽しませる要素です。

何事をするにも、
知恵、アイデアを出すことで、
より広い幅を出すこともできる
と思います。

2014年4月1日火曜日

役員の出入り

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


公益法人の役員は、
評議員会や社員総会で決めることが
正式な手続きです。

しかしながら、これまでの慣例で、
地域の任意団体の役員が、
そのまま上位団体の役員も兼務する
というカタチをとる法人も
少なくありません。

その場合に、3月で交代してしまうと、
法人にとっては、
役員がいなくなることになります。

事実上は、次の役員が
法人の役員にあてられるのかも
しれませんが、
法人としての手続きを完了するまでは、
自動的に交代とはなりません。

評議員会や社員総会における
議決を取れる人数に余裕があれば、
問題ないのですが、
下回るようであれば、
欠員補充の臨時会を開かなくては
なりません。

現実を抑えつつ、
公益法人法も満たすよう
注意していかなければなりません。