2015年11月5日木曜日

借り入れするなら

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事業をしていく上で、必要となるお金。
業種にもよりますが、
店舗が必要な業種、業態であれば、
借入が必要なことも多いと思います。

家族からお金を借りることができる場合は、
良いですが、
金融機関からとなれば、
簡単に借りることはできません。

担保にできる資産がある人は、
昔ながらの方法で借りることも
可能だろうと思います。

しかしながら、
若い人が、担保なしでお金を借りる場合は、
事業内容、業績予測をもとに、
お金を借りることになると思います。

つまり、事業計画です。
事業計画書を信用力として、
借りたお金が、間違いなく、
返済していけることを説明することになります。

事業計画書を自力で作成することも
できないとは言えませんが、
中小企業会計に詳しい税理士と共に作成するのが、
効率的です。

日本政策金融公庫や地元金融機関と話をする場合も
同行してもらったり、同行がないとしても、
事前に事業を説明する際のポイントを確認しておけば、
負担はかなり減るものと思います。

事業が始まってから…
確定申告期限が近づいてから…でなく、
事業を始める前や、
融資を受ける前から
税理士と接点を作っておくとスムーズです。