本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
営業、セールスと言うと、
いかにして、対象の人、企業に
自社の製品、サービスが必要か
ということをアピールすることになります。
また自社製品、サービスが、
いかに優れているかをアピールすることになります。
納得して契約をするのですが、
あまりにもセールストークで期待させると
その後の次第によっては、不満が出ます。
しかも対価を支払済みであったり、
クレジット決済の後だと、
解約もできないだけに、なおさら不満が出ます。
期待が高くなり過ぎるのも
セールストークとしては危険だなと感じます。
と言うのも、不満を持ちながら、
支払う人、企業からすれば、
騙されたとさえ感じているわけですから、
一つの売上を立てた一方で、
その人からの紹介は期待出来ない、
場合によっては、
マイナスな情報を広めることさえ
考えられます。
今時なら、インターネット上で、
展開される可能性も。
営業職で働く人であれば、
セールストークというスキルは、
もちろん高いに越したことはありませんが、
企業自体の体制が、不十分だと
高いスキルが仇となる可能性もあるようです。