2015年12月8日火曜日

期待させ過ぎる

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

営業、セールスと言うと、
いかにして、対象の人、企業に
自社の製品、サービスが必要か
ということをアピールすることになります。
また自社製品、サービスが、
いかに優れているかをアピールすることになります。

納得して契約をするのですが、
あまりにもセールストークで期待させると
その後の次第によっては、不満が出ます。

しかも対価を支払済みであったり、
クレジット決済の後だと、
解約もできないだけに、なおさら不満が出ます。

期待が高くなり過ぎるのも
セールストークとしては危険だなと感じます。

と言うのも、不満を持ちながら、
支払う人、企業からすれば、
騙されたとさえ感じているわけですから、
一つの売上を立てた一方で、
その人からの紹介は期待出来ない、
場合によっては、
マイナスな情報を広めることさえ
考えられます。

今時なら、インターネット上で、
展開される可能性も。

営業職で働く人であれば、
セールストークというスキルは、
もちろん高いに越したことはありませんが、
企業自体の体制が、不十分だと
高いスキルが仇となる可能性もあるようです。