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税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
10/19月曜日は、TKC中部会の秋季大学でした。
基調講演は、中日新聞社社長の小出さん。
明治の和魂洋才、平成のアナ魂デジ才
とのテーマでした。
明治維新の頃は、和魂洋才により
近代化し、成功した。
しかしながら、その後の日本は、
自己都合で、脱亜、入欧、脱欧、入亜を繰り返して
第二次大戦にて、崩壊した、と。
アジアからすれば、脱亜する日本に
裏切られた感があり、
現在のアメリカ追随の状況は、
理解されないだろうし、
アメリカも完全に日本を守ってくれるわけではないと。
ここでのデジ才のデジはデジタルのデジ。
デジタルは、効率的なものであり、
ムダを省くこと。
その代表が、PCであり、
PCが単純作業をしてくれるために、
人間は自由な時間が多く取れるようになる。
アナ魂のアナは、アナログのアナ。
自由な時間を得て、するべきは、
アナログなこと。
人間がやらなければならない
プロセスの業務とのことでした。
物の購入も対面だから、
正確なニーズに沿ったものが販売できるはずが、
機械まかせで販売を行っては、
それが出来ない。
アナログで人が対応することと
デジタルでPCにまかせて良いことの
使い分けが益々、重要になるとのことでした。
それなのに、自由な時間を得て、
スマホゲームに時間を割いている大人の多いことが
残念とのこと。
僕自身はスマホゲームはしていませんが、
確かに電車内でスマホゲームをしている大人は
結構、多いように感じます。
アナ魂デジ才…間違うと、
いろいろな歪みが出そうです。