2016年4月26日火曜日

色メガネで見る真実

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

最近は、偏った見方はいけないから、
両者の話を聞かなくてはいけないな、
と思っています。

例えば、社長と従業員であったり、
親と子、夫と妻…。

そうすることで、偏らない見方や判断が、
自分としてできるような気がするからです。

ところが、自分のことについては、
謙遜する人もいれば、自慢をする人もいる。
両者と言った場合の片方は、
本人でありながら、
真実ではないような気がしました。

偏った見方とまで言わなくても、
見た人の主観、思想が入るはずですが、
他者が語る本人のほうが
真実を言い当てているのかもしれません。

本人がまるで語らなかったことを
ふと他者から聞くということがある。
そんな時、本人から聞く以上に、
真実のその人を知ったような気がするのです。


2016年4月24日日曜日

つながるつながる

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

多くの商品、サービスは、
大手企業によって大量生産されています。
個別にキッチリとカスタマイズする
必要があるものでなければ、
大量生産されたもののほうが、
安価で良質なことが多いです。

中小企業と言っても、オリジナルでなく、
かなりの企業が大手企業の商品を
仕入れて売っていたり、
サービスのノウハウを学んで、
提供していることも少なくありません。

だとすれば、商品サービスの品質は、
大手企業の品質であり、
その結果、
同じものであるなら安いほうが良い
ということになります。

こうした差をつけられない商品サービスでも、
むしろ
差がつかない商品サービスだからこそ、
営業マンが大事になります。

結果を出してる営業マンは、
会うまでは、何の縁もないと思っていた人でも
年齢、住所、出身校、趣味…など、
共通点を見つけるのが得意な人が多いです。

いつの間にか、これほど縁があるなら、
この人から買いたいと思わせていまいます。

見つけるのも才能かもしれませんが、
大事なのは、そういうアンテナ、意識づけを
普段からできるかのように思います。

2016年4月22日金曜日

成功するとは

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

仕事のことであれ、個人のことであれ
成功したいとかこうなりたいという
目標や夢があるものです。

どうしたら成功できるか?

何かしらの方法は、
調べたり、聞いたりすれば出てくるもの。
それが自分にとっての最も近道か
合ったやり方であるかは、
わからないところもありますが、
とりあえずはわかるもの。

何が最も必要か?と言えば、
それは続けるということだろうと思います。

売上を上げるために…
飛び込み営業すると決めたなら、
飛び込み続ける。
ホームページで集客すると決めたなら、
更新し続ける。

続けることを止めた時に、失敗が確定し、
成功できなかったとなるわけで、
続けているうちは、成功のための過程です。

語られる成功者の多くは、
成功するまで続けた諦めの悪い人
であることが多く、
できない理由を考えずに続けたら、
成功できる可能性はかなり高まるはずです。

2016年4月17日日曜日

春ですから

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

春と言えば…
別れの春、出会いの春…。
学生時代なら、
進級があり、卒業があり、入学があり…。
何かしらの変化があったものです。

基本的に変化というものは、
ストレスがあるもの。
変化に体がついていかないと病になります。
ゴールデンウィークの時期は、五月病の時期
だったりします。

学生時代が終わると変化が少なくなります。
大企業ならば、毎年新入社員が入ってきて
となっても、
中小零細企業では何も変わらない環境だったり。

変わらないということは、
ストレスを感じにくいという点では
メリットです。
しかしながら、変わらなくて本当に良いの?
という視点を持つことも大事。

変化がないということは、
一方で成長することもないとも言えます。
ストレスで心身を壊すことは避けたいですが、
適度な負荷は、変化に対応しようとする
進化にもつながります。

2016年4月15日金曜日

ナゼ?が解消されない

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

職業的なものもあるのかもしれませんが、
ビジネスの仕組みみたいなところが
気になります。


川崎のマンションの営業電話がかかってきました。

まず税理士とわかってかけてきているので、
その情報の取り方に不信感。
税理士に限らず、多くの個人情報が
知らないところで売買されているのでしょうが
気持ちの悪いものです。

関東では大手に次いで、
販売実績がある企業だそうですが、
そんなことはどうでもよいことです。
こちらはマンションが買いたくて
電話したわけでなく、
企業側が買って欲しくてかけてきているわけです。
自営業者だったらマンション経営をして、
自分で老後資金の対策すべきとか、
税理士だったら金を持ってるだろうとか、
会って話したい、聞けば良さはわかるとか、
決めつけも含めて、次々と話されることにも
イライラです。

ナゼ、関東のマンションを
岐阜に売りに来ないといけないのでしょうか?
魅力的なマンションであり、投資物件ならば、
岐阜に売りに来なくても、関東で売ればいいし、
仮に税理士に売りたいにしても、
岐阜に来ずとも、
関東近郊の税理士で完売するのでは?
と思うのです。

つまり、物件の近くに住んでいて、
実際に物件を見に行けるとか、
物件近くの環境を知る人に営業をするよりも
遠くの土地の物件や物件周辺を知らない人に
営業したほうが、企業にとって
都合が良いのだろうとしか思えないのです。

負担も少ないから、若い人も購入者が多いとか
言うならば、
営業かけてるその社員さん自身が
買えばいいことです。

電話の向こうでは、一生懸命に話されるのですが、
聞いても聞いても、ナゼ?が解消されません。

2016年4月13日水曜日

人は気持ちでできている

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

正しいか間違っているかとは別に
楽しいか楽しくないかがある気がします。

あらためて
人は気持ちでできているんだな
と思います。

企業であれ、家庭であれ
こうあるべきとか、こうすると良いということは
あったとしても、
それが楽しくない、息苦しい、ということは
ありえます。

その人が自分の中でうまく消化して、
楽しめれば良いですが、
消化不良のままであれば、
やれたとしても息苦しさが残ります。

大企業であれば、一人の持つ割合が小さいので、
大きな問題にならないのかもしれませんが、
中小企業や家庭であれば、
一人の持つ割合が大きいため、
その負のオーラは、大きな影響となります。

組織のトップやリーダーが、
消化不良とならないよう、
メンバーひとり一人に、
その行動の意味や目的を説明できなければ
なりません。

そこがおろそかであれば、
脱退者、脱落者が出てきます。
例えば、企業であれば、創業期からの社員が、
企業が発展し、
給与も上がって待遇改善されているのに、
突然、退職する、といったことです。

2016年4月11日月曜日

経営計画のポイント

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今日は、TKC支部研修。
中小企業診断士の時山正先生から
事業の未来を切り拓く経営計画策定のポイント
をテーマに伺いました。

現状分析とは、文字通り、分けていくこと。
売上であれば、客単価、客数に分けることや
複数の店舗であれば、店舗別の売上に分けること。
まずはここがわからないと
現状分析ができません。

その先に、
落ち込んでいる理由がわかってきます。
そして、改善のポイントも見えてきます。

改善のポイントの視点では、
消費増税、不景気の中では、
客単価を増やすよりも客数を増やすことを
目指すべきとのこと。

店舗に来るお客様だけの売上だった企業は、
インターネット、移動販売、新商品開発
などによって、
今までのお客様でないお客様の開拓が
必要とのことでした。

ハイの実践は難しい

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

様々な研修で聞くハイの実践。
ついつい自分が取り掛かっている仕事や
時間の都合、お金の都合…
やりたくない理由が浮かぶと
ハイとは言えません。

研修などで聞くハイの実践は、
実は断っても良いと解説されることも多くて、
まずはハイという返事自体を
重きに置いていることが多いです。
何でも安受けしなければならない
というわけではないのです。

それなのに、なかなかできない
ハイの実践。
特に家族からの呼びかけに対してはハイでなくて、
何?え?…など、
その返事自体ですでに断っていることも。

まずは、どんな呼びかけかわからずとも
気持ちよくハイとだけ返事したいものです。

2016年4月9日土曜日

話しすぎる

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

僕自身の持つ性格なんでしょうね。
話しすぎるというところ。

中学生の時は、
硬派な男子がかっこいいと思っていて
寡黙なほうだったような気がしますが、
仕事においても情報提供する立場であり、
多少は勉強会に行っていて、ネタもあるせいか
話しすぎていた
とあとになって思うことも多くなりました。

自分と縁のある人が、
少しでも良い状況に進めばいいな
と思っていたり、
頼ってきてくれる限り、耳を傾けてくれる限りは
何か役に立つこと、元気になれることを
提供したいという思いから。

面倒なヤツに捕まってしまったと
思われていなければいいなと願うばかりです。

一生懸命がおもしろい

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

昨夜は、金スマで高橋みなみ卒業スペシャルを
やっていました。
途中からたまたま見ただけですが。

プロデューサーは、
多くのヒット曲を手掛ける秋元康さん。
AKBを立ち上げる時、
アイドルが一生懸命な姿を見せる、
見られる劇場があったらおもしろいのでは?
と考えたそうです。

昔のアイドルは、かわいい衣装を着て、
普通の人とは初めから違う、
憧れの存在といったイメージだった気がします。
AKBは、昔に比べれば、
断トツにかわいいというほどでもない子だけども、
一生懸命に踊っている、歌っている姿に
胸を打たれて応援したくなる
といった感じです。

そして秋元康さんもそのコンセプトのもと
負けないくらいに汗をかくことを決めたとのこと。
AKB48をはじめ姉妹グループのほとんどの作詞を
秋元康さんが手掛けているそうです。
そのためには、一日に7曲も仕上げたり、
年間では1500曲も書いていたとのこと。

そしてその姿を反映して、
グループの総監督という役を任された
高橋みなみさんも一生懸命に
グループをまとめたようです。

企業なら経営者が、それだけの本気を見せれば、
間違いなく部下もついてくるのではないかと
感じました。
まだまだ本気じゃない部分があって
見透かされているから、
多くの企業では、
部下もサボってしまうのではないかと
思います。

他人を変えようとするのではなく、
まず自分が変わって本気を見せること。
一生懸命はおもしろいし、かっこいいです。

2016年4月8日金曜日

事務所通信4月号

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今月配布の事務所通信4月号は、
経営
黒字のために不可欠な経営計画の作成手順

税務
役員給与の税務と注意点

労務
労働基準法の有給休暇の規定が改正されます

の3つのトピックです。

どれも興味深い内容です。

読みたい!という方は、ご連絡ください。

初!大嶋啓介さん

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今朝は、一宮市倫理法人会のモーニングセミナーに
参加してきました。
実は、これまで岐阜県外のモーニングセミナーには
行っていません。
なのに、参加しようと思ったのは、
大嶋啓介さんの話を聞きたかったから。

倫理法人会の活動の一つである活力朝礼の実践。
毎月送られる職場の教養を使っての朝礼ですが、
本当に活力を育てる朝礼をしている企業は
少ないものです。

朝礼していても連絡だけとか、
朝礼自体していない、
さらには
朝礼をやろうとすると社員が嫌がるから
やらないとか…。

朝礼をすることで好循環になっている企業は
ないものかと
インターネットで調べると、
大嶋啓介さんの会社がヒットします。
居酒屋てっぺんという会社。
しかも倫理法人会の会員企業らしい…。
居酒屋の朝礼大会を企画した人らしい…。
というわけで、聞いてみたいなあ
と思ってたわけです。

朝礼の話はあまりなかったものの
どうやってやる気になるか?を
師匠である西田文郎さんから学んだ話を元に
話をされました。

自分が抱える限界という壁を取り払う訓練は、
オリンピック選手や高校球児に
指導しており、大きな結果をもたらしている
とのこと。

アスリートに限らず、
企業経営者がどう社員をやる気にさせるか?
に活用できる内容でした。

まだまだ自分もこんなもんじゃない
と自分の脳を騙していかないといけませんね。

2016年4月3日日曜日

ファーストキッチン

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今日は、午前から
大垣駅前の元気ハツラツ市を見つつの
ウォーキングをしてました。

結局、長居はせずに歩き疲れて、
家に帰っていくのですが、
昼食はどうしようかと
アクアウォークの中をウォーキング。

フードコート入口で、チラシをもらいつつも
またウロウロ。
昼食の時間は並んでるお店も多くて、
結局、チラシをもらった
ファーストキッチンで食べることに。

もちろんチラシの割引券を使って、
セットを頼むつもりが…。
スタッフさんによれば、
別のセットもあるとのこと。

ポテトがMでなくSサイズのお得なセット。
ポテトがたくさん要るほど
おなか空いてないので、
レジで紹介されたセットになりました。

…売上下がってるよ。

研修生ってプレートしてたから、
普通に紹介したかったのか、
他のスタッフさんの場合も
同じものなのかわかりませんが。

売る側、というか会社としたら、
割引券で十分お得になってることだし、
さらに安いのすすめなくてもいいんじゃない?
と考えそうだけど…。

よくあるパターンは、
ポテトも一緒にいかがですか?でしょ。
SからMサイズのセットにするようすすめるなら
わかりますが、今回は逆パターン。

予想を超える行動は感動を生みます。
少し大げさですが、
また別の時に割引券を使いに行かなきゃ
って気持ちになります。
また行かなきゃと思わせて来店する人がいたなら
間違いなく売上はアップしていきます。