2015年12月10日木曜日

経営者はスーパースター?

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今朝は、岐阜市中央倫理法人会のモーニングセミナー。
講師は、経営コンサルタントの松井直人さん。

経営者はスーパースターだと思っていた…
という話がありました。

僕自身も会計事務所に入った頃は、
そう思い込んでいました。
実態は…そうではありませんでした。

脱サラして、サラリーマンの気持ちも
経営者の気持ちも理解する方もいれば、
個性が強すぎて、
サラリーマンはやれなかったのだろうな
と感じる方もいます。

自社の業績を明確に理解する方もいれば、
奥さんなどに任せきりで、
利益はもちろんのこと、
売上もまるで理解していない方もいます。

社内で誰かがやっているということなら、
役割分担とも言えますが、
中には、経営者不在、財務担当者不在の
企業もあります。
もちろん業績がいいはずがありません。

だからこそ税理士の出番ですが、
そもそもその重要性を感じていなければ、
そこにかけるお金がありません。

まずは、業績管理をしないと
今の時代、やっていけませんよ。
ということを理解して頂く必要があります。