2015年11月28日土曜日

大手だから良いですか?

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

どんなビジネスにも、
小規模の事業主もあれば、
大手、大規模事業主もあります。

税理士事務所も、
税理士一人でやっているところもあれば、
中規模、大規模な事務所もあります。

顧問契約にあたって、
どの事務所が自企業に合っているかは、
各企業によって違うはずです。

求めるものが、
大規模事務所、大手事務所のブランド力であれば、
そのブランドを持つ事務所と
契約することになります。

しかしながら、
税理士事務所の場合、人によるサービス。
実際に自企業を担当する人との
相性や能力が最も大事ではないでしょうか?

大手事務所のトップは素晴らしい。
でも、一度も顔を出してくれない…
一度も話をしたことがない…
ということなら、
素晴らしいサービスを
受けたことになっているとは思えません。

もちろん担当の職員さんまで
教育が行き届いていて、
質が高いなら、問題ないですが、
大規模事務所になるほど、
トップと新人の能力の差は大きい気がします。

小規模事務所であるがゆえ、
税理士が見てくれるということは、
企業にとってかなり大きなメリットに
なると思います。