岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
どんな聞き方をするか?
実は聞き方も様々であることを
学びました。
ビジネスの現場では、
問題点や解決方法を考えて
聞いている場合がほとんど。
状況判断に間違いはないか?
とった行動に間違いはないか?
言い方を変えれば、
アラ探しをしていることになります。
素直に聞く、ありのままを聞く場合、
そうしたアラ探しは
必要がありません。
解決法は本人が考えるもの。
本人が自ら解決方法を
見つけることができる!
と信頼することで、
聞く側のモヤモヤはなくなり、
話し手も話しやすい空気が
感じることができます。
相談なんだけど…。
なんて切り出されると、
つい助言しなくてはいけないと
思ってしまいますが、
実は、
助言を必要としていないかもしれません。