岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
個性を伸ばす時代、と言われますが、
よほどの才能でなければ
他のマイナス点を無視できるほど
価値があるとは思えません。
多くの人は凡人で、
むしろ大きな失点がないことのほうが
必要ではないかと思います。
企業内や業界として
欲しい適性は様々でしょうから
請われるところにいくのが
必要だと思いますが、
その中でもバランスは必要だと思います。
僕自身は、
特出する個性、長所はないと
思っているので、
なおさら苦手を減らすことを
重視しています。
学生時代の勉強は、
正解や解き方が決まっている
課題がほとんどなので、
ある意味ラクですが、
社会人が上手く他人とやり取りして
ビジネスをすることは、
決まった方法や正解があるわけでは
ありません。
場合によっては、正解がいくつもあり、
またどれも不正解ということもあります。
自分なりに常に高みを目指す姿勢で
一歩ずつ変えていかなければいけない
と思っています。