岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
税理士は、中小企業にとって
会計、税務の専門家として
頼れる存在でないといけません。
特に、弁護士や社会保険労務士などの
関与のない企業にとっては、
身近な法律家としての役目を
担っていることも少なくありません。
そういう意味では、
中小企業、中小企業経営者の
特別な存在であると言えます。
僕のような経営者や経営幹部よりも
若い税理士であっても
特別扱いされているな、
と感じることがあります。
特別な存在ということと
近寄り難いは紙一重なところも
あります。
せっかく顧問契約をしている
税理士に対して、
こんな質問をしていいのかな?
ちゃんと回答してもらえるかな?
と躊躇されては、
顧問料を払うだけマイナスです。
どんなことでも気軽に聞ける
という関係がベストです。
僕自身も知らないことは、
たくさんあるので、
調べたりしながら、
少しでも中小企業のチカラになれれば
という気持ちです。
特別だけど特別でない存在。
一番気軽に話せる中小企業のパートナー
の位置に居座りたいと思います。