2013年12月24日火曜日

賞与を決定するには

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


今年最後の月。
個人事業者にとっては、決算月です。

事業者として、決算予測をして、
どのくらいの利益となりそうか?
また同時に、従業員への賞与を
考える時でもあります。

すでに賞与規程が
明確で確定しているところもあれば、
多少の違いはあれど、
業績を加味して決めるところも
あるはずです。

その時の業績。
毎月業績を把握できる体制がなければ
曖昧な資料をもとに決定することに
なってしまいます。

もしかしたら、
売上しか把握できていない
なんてことであれば、
賞与を出したら大赤字
なんてこともあるかもしれません。

中には、これだけ所得税を
払うことになるなら
賞与をもっと出しても良かったかな
と思う方もあるのかも。

いずれにせよ、
決算予測、税額予測をできる体制を
作ることは大切。
そうした体制を支援できる税理士を
選ぶことも大切です。