岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今年最後の月。
個人事業者にとっては、決算月です。
事業者として、決算予測をして、
どのくらいの利益となりそうか?
また同時に、従業員への賞与を
考える時でもあります。
すでに賞与規程が
明確で確定しているところもあれば、
多少の違いはあれど、
業績を加味して決めるところも
あるはずです。
その時の業績。
毎月業績を把握できる体制がなければ
曖昧な資料をもとに決定することに
なってしまいます。
もしかしたら、
売上しか把握できていない
なんてことであれば、
賞与を出したら大赤字
なんてこともあるかもしれません。
中には、これだけ所得税を
払うことになるなら
賞与をもっと出しても良かったかな
と思う方もあるのかも。
いずれにせよ、
決算予測、税額予測をできる体制を
作ることは大切。
そうした体制を支援できる税理士を
選ぶことも大切です。