岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
難しいことを追究したくなるのが、
専門家というもの。
職人の世界は、
特に終わりなき挑戦の日々です。
とは言え、
お客様は高度なことばかりを
求めているか?
そうではないことが多いです。
自分の想定する範囲の金額で
それなりのものを…
という人が多いと思います。
想定する金額よりはるかに高い時は、
除外されることがありますが、
数円、数十円、数百円
他より高いからダメ!
という人は少ないのではないかと
思います。
それよりも
挨拶がしっかりしている
丁寧に対応してくれる
といったどの業種にも共通で
誰もがやったほうがいいと
わかっている簡単なことを
徹底することが、
専門分野の難しいことを
知っている、できることよりも
受け入れられる人が多いと
思います。
営利企業は、利益を残すことが目的。
利益が残るということは、
お客様に喜んでもらえている
という一つの目印です。
どれだけ提供側が
原価の高い、いいものと思っても
利益が残らない価格でしか
購入してもらえないなら
喜んでもらえるものを提供できていない
ということになってしまいます。