2014年4月23日水曜日

カタチそして中身

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


簿記は、最初は難しいものです。

今でこそ僕自身は、
わかってきてますが、
最初に習った頃、
大学で簿記の授業を受け始めた頃は、
すぐに理解できたわけではありません。

ただその頃は、
暗記していったという感じ。
つまりはカタチを覚えるということです。

そのうちに、カタチを覚えていくと、
それに中身がわかってきて、
間違うことも少なくなってきます。

今は、会計システムが
賢くなっていますので、
借方、貸方の入力が間違わなければ
正しく集計されていきます。

正しく伝票を起こすことを
覚えていって、
その後、集計された
貸借対照表と損益計算書を
見ているうちに、
どう出来上がるべきかも
理解されていくのではないかと
思います。

まずはカタチを覚える。
そして、中身も理解していく。

カタチだけを追っているだけでは、
理解は深まりません。
間違いにも気づかずに過ぎてしまいます。

少しずつ理解を深めていかないと、
いつまで経っても、
同じ間違いをしてしまいます。

焦らず、でも少しずつ
上がっていきましょう。