岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
簿記は、最初は難しいものです。
今でこそ僕自身は、
わかってきてますが、
最初に習った頃、
大学で簿記の授業を受け始めた頃は、
すぐに理解できたわけではありません。
ただその頃は、
暗記していったという感じ。
つまりはカタチを覚えるということです。
そのうちに、カタチを覚えていくと、
それに中身がわかってきて、
間違うことも少なくなってきます。
今は、会計システムが
賢くなっていますので、
借方、貸方の入力が間違わなければ
正しく集計されていきます。
正しく伝票を起こすことを
覚えていって、
その後、集計された
貸借対照表と損益計算書を
見ているうちに、
どう出来上がるべきかも
理解されていくのではないかと
思います。
まずはカタチを覚える。
そして、中身も理解していく。
カタチだけを追っているだけでは、
理解は深まりません。
間違いにも気づかずに過ぎてしまいます。
少しずつ理解を深めていかないと、
いつまで経っても、
同じ間違いをしてしまいます。
焦らず、でも少しずつ
上がっていきましょう。