2014年4月23日水曜日

3月そして4月

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


4月も後半になり、
当事務所は翌月巡回監査ということで
関与先企業を回るので
3月の業績が明らかになってきました。

あまり変わらない企業もあれば、
もうホントに忙しかった
という企業もあり、様々です。

消費税増税にあたり、
駆け込みがあった企業は、
忙しかったそうですが、
その中でも様々です。

建設業などは半年ほどの長い期間
ですが、
小売業は、25日以降や末日のみなど
給与が出てから買い溜めといった
感じだったようで、
ラストの5日間ほどだけが売上アップ。

そして4月に入り、
ヒマな日々という状況もあるようです。

これも環境の変化に対応して…
ということですが、
反動を考えると、
こうした政策が良いのかどうか
疑問です。

あまりに短期間に集中していて、
商品を発注していても
入ってこないという状況も
あったようで、
そうした企業は、
機会損失が発生していたということに
なります。

3月は機会損失、
4月は買い控えによる売上低迷なら
景気は落ち込みます。

せっかくのアベノミクスも
終了ということなら
結局、消費税増税しても
税収全体は減少となりかねません。

だとすれば、
サラリーマンの家計が
ますます厳しくなるばかりです。