2014年4月16日水曜日

費用の配賦

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


公益法人の決算は、
着々と進んでいますでしょうか?

移行後の公益法人の決算で大切なのは、
やはり費用の配賦です。

公益目的支出計画や
収支相償の要件などをクリアした
決算書を作らないといけません。

しかしながら、
申請時の基準を恣意的に変更しては、
監査時に指摘を受けることになります。

変更することに合理的な理由があるなら、
その指摘に耐えうる資料の準備が
必要です。

当事務所で扱う公益法人用のシステムは、
配賦の試算が可能です。

また配賦仕訳は、
自動で起票することができます。

これがないと、少し修正するにも
手間がかかってしまいます。

手間の多い公益法人会計だからこそ、
会計システムを賢く利用しないと
決算業務が効率的には、
進みません。