2017年1月10日火曜日

決算の基本のきを学ぶ1

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信12月号
会計のトピックは、
損益計算書作成の4つの原則

1発生主義の原則
2総額主義の原則
3費用収益対応の原則
4実現主義の原則

これらを理解した上で、会計処理をしないと
税金計算で間違ってしまうこともあります。

事務所通信の中でも出てくる
売上の計上時期や棚卸計算などが違えば、
利益が正しくないことから、
税額が間違ったものになります。

また売上と仕入を相殺している場合は、
利益は正しくても、
消費税の計算で課税売上が変わることで、
税額が間違ったものになる可能性があります。