2017年3月1日水曜日

料金のわかりにくさ

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

税理士事務所との契約をする時に、
誰もが気になるのが料金です。

実際のところ、
僕自身もインターネットで価格を調べてから
買い物をすることが増えたので、
その気持ちはよくわかります。

しかしながら、
税理士事務所の料金のわかりにくさは
どこまでいってもわかりにくいものだと
思います。

と言うのも、納税者にとって、
どんなものが必須で、
どんなものは省略してもよいか
ということは、わからないからです。

もっと言えば、税理士ですら、
依頼された企業がどんなものが必要となってくるかは、
ある程度、経営自体が
進んでいかないと見えません。

それをある程度、踏まえた上で設定しているか、
踏まえずに追加料金として請求するかは
事務所によって異なります。

安く見せようと思えば、
極めて限定した処理料金のみを載せれば
いいわけです。

税法上、必要な書類さえも
細かく追加料金の支払いが必要になるとか、
経営や税務の個別相談にも
別途、相談料がかかるというのは、
一見は明朗会計なようですが、
好きにはなれません。

当事務所としては、
なるべくなら追加料金が発生しないように、
顧問料は設定したいと思っていますので、
そのあたりのスタンスも理解して頂いた上で、
他の事務所との料金を比較して頂きたいと
思っています。