本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
事務所通信12月号の年末調整のトピックは、
扶養親族等申告書に漏れやミスがないか
マイナンバー制度が、
より身近なテーマになっているのは、
今年の年末調整からだと思います。
源泉徴収票も昨年までの倍のサイズになり、
戸惑っている企業も多くなっています。
記載すべき項目が、
これまでよりも細かくなっていますので、
要注意です。
意外に書き漏れがあるのが、
扶養親族のフリガナ。
最近は、当て字も多いので、
すぐには読めない名前も多いです。
欄が小さいので、書きにくいですが、
書いてあるかチェックが必要です。
もちろんマイナンバーも収集が必要です。