本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
最近は、偏った見方はいけないから、
両者の話を聞かなくてはいけないな、
と思っています。
例えば、社長と従業員であったり、
親と子、夫と妻…。
そうすることで、偏らない見方や判断が、
自分としてできるような気がするからです。
ところが、自分のことについては、
謙遜する人もいれば、自慢をする人もいる。
両者と言った場合の片方は、
本人でありながら、
真実ではないような気がしました。
偏った見方とまで言わなくても、
見た人の主観、思想が入るはずですが、
他者が語る本人のほうが
真実を言い当てているのかもしれません。
本人がまるで語らなかったことを
ふと他者から聞くということがある。
そんな時、本人から聞く以上に、
真実のその人を知ったような気がするのです。