2016年4月13日水曜日

人は気持ちでできている

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

正しいか間違っているかとは別に
楽しいか楽しくないかがある気がします。

あらためて
人は気持ちでできているんだな
と思います。

企業であれ、家庭であれ
こうあるべきとか、こうすると良いということは
あったとしても、
それが楽しくない、息苦しい、ということは
ありえます。

その人が自分の中でうまく消化して、
楽しめれば良いですが、
消化不良のままであれば、
やれたとしても息苦しさが残ります。

大企業であれば、一人の持つ割合が小さいので、
大きな問題にならないのかもしれませんが、
中小企業や家庭であれば、
一人の持つ割合が大きいため、
その負のオーラは、大きな影響となります。

組織のトップやリーダーが、
消化不良とならないよう、
メンバーひとり一人に、
その行動の意味や目的を説明できなければ
なりません。

そこがおろそかであれば、
脱退者、脱落者が出てきます。
例えば、企業であれば、創業期からの社員が、
企業が発展し、
給与も上がって待遇改善されているのに、
突然、退職する、といったことです。