本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
正しいか間違っているかとは別に
楽しいか楽しくないかがある気がします。
あらためて
人は気持ちでできているんだな
と思います。
企業であれ、家庭であれ
こうあるべきとか、こうすると良いということは
あったとしても、
それが楽しくない、息苦しい、ということは
ありえます。
その人が自分の中でうまく消化して、
楽しめれば良いですが、
消化不良のままであれば、
やれたとしても息苦しさが残ります。
大企業であれば、一人の持つ割合が小さいので、
大きな問題にならないのかもしれませんが、
中小企業や家庭であれば、
一人の持つ割合が大きいため、
その負のオーラは、大きな影響となります。
組織のトップやリーダーが、
消化不良とならないよう、
メンバーひとり一人に、
その行動の意味や目的を説明できなければ
なりません。
そこがおろそかであれば、
脱退者、脱落者が出てきます。
例えば、企業であれば、創業期からの社員が、
企業が発展し、
給与も上がって待遇改善されているのに、
突然、退職する、といったことです。