2016年4月9日土曜日

一生懸命がおもしろい

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

昨夜は、金スマで高橋みなみ卒業スペシャルを
やっていました。
途中からたまたま見ただけですが。

プロデューサーは、
多くのヒット曲を手掛ける秋元康さん。
AKBを立ち上げる時、
アイドルが一生懸命な姿を見せる、
見られる劇場があったらおもしろいのでは?
と考えたそうです。

昔のアイドルは、かわいい衣装を着て、
普通の人とは初めから違う、
憧れの存在といったイメージだった気がします。
AKBは、昔に比べれば、
断トツにかわいいというほどでもない子だけども、
一生懸命に踊っている、歌っている姿に
胸を打たれて応援したくなる
といった感じです。

そして秋元康さんもそのコンセプトのもと
負けないくらいに汗をかくことを決めたとのこと。
AKB48をはじめ姉妹グループのほとんどの作詞を
秋元康さんが手掛けているそうです。
そのためには、一日に7曲も仕上げたり、
年間では1500曲も書いていたとのこと。

そしてその姿を反映して、
グループの総監督という役を任された
高橋みなみさんも一生懸命に
グループをまとめたようです。

企業なら経営者が、それだけの本気を見せれば、
間違いなく部下もついてくるのではないかと
感じました。
まだまだ本気じゃない部分があって
見透かされているから、
多くの企業では、
部下もサボってしまうのではないかと
思います。

他人を変えようとするのではなく、
まず自分が変わって本気を見せること。
一生懸命はおもしろいし、かっこいいです。