本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
職業的なものもあるのかもしれませんが、
ビジネスの仕組みみたいなところが
気になります。
川崎のマンションの営業電話がかかってきました。
まず税理士とわかってかけてきているので、
その情報の取り方に不信感。
税理士に限らず、多くの個人情報が
知らないところで売買されているのでしょうが
気持ちの悪いものです。
関東では大手に次いで、
販売実績がある企業だそうですが、
そんなことはどうでもよいことです。
こちらはマンションが買いたくて
電話したわけでなく、
企業側が買って欲しくてかけてきているわけです。
自営業者だったらマンション経営をして、
自分で老後資金の対策すべきとか、
税理士だったら金を持ってるだろうとか、
会って話したい、聞けば良さはわかるとか、
決めつけも含めて、次々と話されることにも
イライラです。
ナゼ、関東のマンションを
岐阜に売りに来ないといけないのでしょうか?
魅力的なマンションであり、投資物件ならば、
岐阜に売りに来なくても、関東で売ればいいし、
仮に税理士に売りたいにしても、
岐阜に来ずとも、
関東近郊の税理士で完売するのでは?
と思うのです。
つまり、物件の近くに住んでいて、
実際に物件を見に行けるとか、
物件近くの環境を知る人に営業をするよりも
遠くの土地の物件や物件周辺を知らない人に
営業したほうが、企業にとって
都合が良いのだろうとしか思えないのです。
負担も少ないから、若い人も購入者が多いとか
言うならば、
営業かけてるその社員さん自身が
買えばいいことです。
電話の向こうでは、一生懸命に話されるのですが、
聞いても聞いても、ナゼ?が解消されません。