本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今日は所属する大垣青年重役会の
新春OJBスクール。
毎年恒例で、このイベントは、
一般公開で行われます。
今回は、50周年の記念講演会ということで、
テレビでもお馴染みの斉藤孝先生。
参加者も1000名を超える規模で行われました。
記憶を定着させるためには、
音読がオススメ。
若い吸収力の高い時期に、
良い日本語に触れることが大事。
とのこと。
テレビで見る先生のイメージとは違い、
マシンガントークとさえ感じる
スピード感のある講演会でした。
さすが大学生を相手にしているだけに、
聞いている人を退屈にさせないテクニックも。
大垣にちなんで、
松尾芭蕉、奥の細道の話も交えるなど、
知識の豊富さ、
頭の回転の速さも感じました。
平家物語のリズムの良さは、
琵琶法師の語りを書き起こしたため。
夏目漱石が読みやすいのは、
落語好きだったから。
日本語をいろんな話題を通じて
お話頂けました。