本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
ネットの記事に興味深いものがあったので、
以下、一部を引用。
一方で、日本企業の経営に対して
苦言を呈す場面もあった。
「経営者が経営をしていない人が多い。
コーディネートや調整はしているが、世の中がどんどん変わる中、会社を変えていかないと
いけない。
きちんとリーダーシップをとり、
会社の方向性や方針を打ち出すべきだ。
過去と同じ繰り返しではいけない。
日本が20年以上停滞したのは、
経営者がバックミラーを見て、
繰り返しをしていたからだ」
と厳しい見方を示した。
早稲田大学で、柳井正さんが、
語った話とのこと。
僕自身も税理士として感じることがあります。
中小企業の中には、
経営者不在と感じる会社が意外に多い。
平たく言えば、
決算書を見ていないと言うか、
見方がわからず、
また見ようとも理解しようともしていない
経営者が多い。
よく言えば、
奥さんなどに任せているということだが、
その奥さんも理解はしていなくて、
経理社員の域を超える能力はない
という企業。
これでは、大局に立った意思決定は
当然できないし、
これからの時代に生き残ることはできないです。
経営者が、
しっかりと今年の方針を打ち出して
いかないといけません。