本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今日は、TKC岐阜支部の研修会。
社会保険労務士の先生を講師に招いて
労働問題についての注意点を
聞くことができました。
毎年、春になると、
今年の新入社員は、〇〇世代などと報道されたり、
最近の若者は…と話のタネになったり
するものです。
世代ギャップもありますし、
そうでなくても〇〇ハラスメント
という言葉が、よく聞かれたり、
ブラック企業と呼ばれる企業があったり、
要するに、人の問題、労働者の問題は、
増えていっているように感じます。
それだけ企業も余裕のない中で、
利益を追求しなければいけない、
上司も部下も心に余裕がないわけです。
今日の研修会では、
注意点をいろいろな事例と共に教えて頂きつつも、
昔ながらの家族的経営がいかに大切かを
学びました。
人の問題には、感情がついて回ります。
関係が良好ならば、ただのジョークで済みますが、
悪ければ、とことん争いになり、
精神的にも経済的にも損害は大きくなります。
日頃の関係づくりが
何よりの労務管理とのことでした。