本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
生きていく上で、
理不尽だなと思うことは沢山あります。
仕事をしていても、そうでなくても
自分の思いとは違うことを
言われること、させられることは
少なくはありません。
自分視点で考えてしまうと、
なぜ事情をわかってもらえないだろうと
考えてしまいますが、
その逆の視点に立てば、同じことを
相手も考えている可能性が高いです。
つまり、それぞれの立場、背景で
発言、行動しているから
わかってもらえなくて当たり前です。
それを受け止めた上で、
そのとおりにするか?
それとは違う選択をするか?
それは自分自身が決断すること。
仕事のことであれば、
その職務を離れるという選択もあるし、
違う選択をしながら、
最終的には、求められる結果は出す
ということもあります。
間違わないポイントは、
受け止められるだけの余裕があるかどうか?
言う側、言われる側が健全な心境でないと、
お互いに事情のすべてはわからない
という前提がなく、
ギクシャクしてしまいます。
立場が違えば、事情に関する情報も違う。
わからなくて当然の前提で始まると、
冷静な行動が取れるのではないかと思います。