2016年7月8日金曜日

事務所通信7月号

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今月の事務所通信は、
経営
小規模事業者の商圏拡大、売上増加要因

会計
現金管理をしっかり行っていますか?

労務
社会保険算定基礎届は現物給与に注意!
です。

どれも興味深い内容ですが、
税理士の立場として、よくお話するのは、
会計のトピックにある現金管理。

家族企業だから、少人数だからと
ずさんな管理をしていては、
円単位で現金を合わせることは難しいです。
そもそも個人の財布と事業用のお金が一緒であれば、
確認することはできません。

私的なものとは分ける。
そして、管理上、
売上金と経費支払いのための小口現金は分けるなど、
現金の管理にも工夫が必要です。

経理担当者とその他の従業員では
意識に差があることが多いので、
社内ルールを明確にして、
領収書の提出がなければ精算しない、
支出の内容も精査することなどが必要です。