2014年3月3日月曜日

経営計画

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


今日は、所内で経営計画の
研修をしました。

大企業であれば、
多くは、金融機関や株主に対しての
決意表明です。

そして、それは、
今後の支援を左右するため、
決算までに何としてでも達成する
必達の目標であります。

それに対して、中小企業。
金融機関への提出があれば、
大企業のそれに近いものがありますが、
そうではない場合は、
達成する意識が少ない場合も
多々あります。

しかしそれでも作成する経営者は
少ないのが現状です。

人間は正直、と言うか、
日本人は真面目と言うか…。

やはり経営計画を作ることで、
自分が縛られることに
プレッシャーがあるのだろう
と思います。

作ろう!と思うところまで、
経営者が決断すれば、
あとはやるだけ!

税理士からしても、
経営計画を作ってもらえれば、
どこがどれだけ足りないかを
的確に助言することができます。

経営計画は、経営者がどれどけ
魂を込めることができるかです。

経営者がやりたくないうちは、
当然ながら、
社員がやってくれるはずも
ありません。

経営者が本気でやる気を出せば、
それについてくる社員は
かなりいると思います。

もちろん経営者の目標を
社員の目標としなければなりません。

そのためには、経営者の思いを
見えるカタチである計画にして、
社員と共有しなければなりません。

魂を込めずに、
社員がやってくれないと嘆く
経営者は多いです。

まずは自分がやるかやらないか
なんですが。