岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
3月もあと少し。
今年度も終わりに近づいてきました。
公益法人の皆さんにとっては、
初の移行後の年度というところも
多いのではないでしょうか?
決算のスケジュール確認は、
いかがですか?
経理担当者が決算を固める時期は、
これまでよりも
ずいぶんと早くなるかもしれません。
と言うのも、
社員総会や評議員会が5月末として、
そこから理事会までに
数週間空けるなどの規程にそった
スケジュールを逆算して
組まなくてはならないからです。
今までは同日開催だったところや
税務申告もないことから
6月開催していた法人も多かったようです。
また役員の出席も必須となっている
ことから、
早めに告知しておかないと、
出席が足らずに、
会が成立しないこともありえます。
公の法人として、
チェックの目も厳しくなりますから、
しっかり運営していかなくては
なりません。