岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
他人から距離を置かれることが
あります。
ふと気づくと、
距離を置かれているな、と。
そんな時は、僕が何か悪いことをした?
悪いこと言った?
と思ってしまいます。
逆に自分の場合で考えたとき、
もちろんショックなことを言われて、
距離を置くこと、
接触を持ちたくない
ということもありますが、
そうでないこともあるな
と思いました。
それは相手が素晴らしすぎて
遠い存在。
自分にはまだ付き合うのが
早いのではないかと
思ってしまう相手。
相手が悪いことをしたのでもなく、
嫌いになったわけでもなく、
でも、
自分とはなんとなく位置が違う、
地位が違うなと感じてしまう人。
僕自身がスゴイわけでもないのですが、
僕が畏れ多いと感じてしまう人が
あるように、
他人にとって、僕が、
なんとなく距離を感じてしまう
ということはあるのかもしれません。
自分が自分を認めて、
また他人は他人であることを
ありのまま認めて、
受け入れることができれば、
畏れ多いと思うことはないのですが、
そんな避け方もあるのかな
と思いました。
距離を置かれても、
自分のせいばかりではない
ということです。