本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
これ一本で!という企業が少なくなっています。
昔であれば、例えば、
八百屋さん、お肉屋さん、魚屋さん…
というような専門が細かく分かれていましたが、
スーパーならこれら全てがあります。
コンビニなら、さらにいろいろなサービスを
取り扱っていたりします。
中小企業においても、
元々の本業の川上、川下の業種、
周辺の業種へ進出することは少なくありません。
しかしながら、
それがどこまでアピールできているかは
今一度、見直す、見つめ直すことも
必要なのかもしれません。
自社が本業と思っている事業も
お客様から見れば、
取り扱っていることを知らない場合や
取り扱っていることは知っていても
その企業の中心的な事業だとは認識されていない
可能性があります。
例えば、税理士事務所に依頼する業務として…
所得税や法人税の税務申告書の作成
は認識していても、
相続に関する相談は別のところでしていたり、
会計システムは、
どれを使っても良いと考えている方は
少なくありません。
また税金相談だけでなく、経営全体の相談や
経営計画書の作成ができることを
知らなかったり、
企業のリスクマネジメントのために、
多くの税理士事務所は、
損害保険や生命保険を取り扱っていることは
知られていなかったりします。
僕自身は、気づいた都度、
ホームページに追記するなどの
工夫はしているつもりですが、
ホームページ自体の認知度の問題もあり、
まだまだです。
強みの分野、ウリを作らないといけないよ!
という話は、多く聞くようになりましたが、
一方で、
実はこんなことも得意です!
というアピールもしていかないと、
認識のズレで、
お客様を逃してしまうこともあるのかもしれません。