本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
事務所通信9月号は、
会計
会社は黒字でなければ存続できない
税務
短期前払費用の計上時期に注意
外国人従業員への給与支払い時の注意
労務
厚生年金保険料が引き上げられます
の4つのトピックです。
会計のトピックは、
経営者とお話ししていてよく聞く話題です。
企業としては、黒字にするのが当然の方向性ながら、
黒字にすると、税金が発生するから、
なんとか税金を払わない方法はないか?
と考えている経営者は多いものです。
残念ながら、税金を払わないことは、
赤字企業であるということ。
黒字企業であれば税金は発生します。
赤字が続けば、
資金的な手当が必要になります。
金融機関から借り入れするか、
社長や役員の個人資産を借り入れるか、
どちらかだろうと思います。
借り入れができている間は、
赤字であっても、企業は存続できます。
しかしながら、永遠に借り続けることは、
金融機関はもちろんのこと、
社長や役員個人であっても無理なことです。
会社は黒字でなければ存続できないのです。