2016年9月2日金曜日

事務所通信9月号

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

事務所通信9月号は、

会計
会社は黒字でなければ存続できない

税務
短期前払費用の計上時期に注意

外国人従業員への給与支払い時の注意

労務
厚生年金保険料が引き上げられます

の4つのトピックです。

会計のトピックは、
経営者とお話ししていてよく聞く話題です。
企業としては、黒字にするのが当然の方向性ながら、
黒字にすると、税金が発生するから、
なんとか税金を払わない方法はないか?
と考えている経営者は多いものです。

残念ながら、税金を払わないことは、
赤字企業であるということ。
黒字企業であれば税金は発生します。

赤字が続けば、
資金的な手当が必要になります。
金融機関から借り入れするか、
社長や役員の個人資産を借り入れるか、
どちらかだろうと思います。

借り入れができている間は、
赤字であっても、企業は存続できます。
しかしながら、永遠に借り続けることは、
金融機関はもちろんのこと、
社長や役員個人であっても無理なことです。

会社は黒字でなければ存続できないのです。