2016年9月9日金曜日

したたかさの実践

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

今夜は、大垣青年重役会の9月例会。
この会は9月から年度が変わることもあり、
大物講師を呼ぶことも多いです。

記念講演会と題された今夜の講師は、
大垣精工株式会社の上田勝弘社長。

日本金型工業会の名誉会長など、
同業者団体の公職も多くされているとのこと。

演題のしたたかさの実践が企業の使命
というのは、与えられたものだと、
前置きされましたが、
したたかは強かと書く、強くないとダメだと
解説されました。

自身の大垣精工の歩みと共に
上田さんがどう考え、企業経営しているかを
話していただきました。

外部環境を的確に捉えられないことへのリスク、
海外進出のリスク、
企業を一箇所に置くことのリスク、
天災のリスク、
労務管理のリスク…。

企業を発展させることが難しいばかりでなく、
生き残ることすら困難な時代です。
様々なリスクを最小限にできるよう
深く考えられていることがわかりました。

また会員がその会の名のとおり、
青年経営者、経営幹部ということもあり、
企業訪問もウエルカムです!
という温かい言葉もいただきました。

わざわざ遠くから呼ばなくても、
地元に素晴らしい経営者の先輩がいるということは、
大きな励みになります。