本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今夜は、大垣青年重役会の9月例会。
この会は9月から年度が変わることもあり、
大物講師を呼ぶことも多いです。
記念講演会と題された今夜の講師は、
大垣精工株式会社の上田勝弘社長。
日本金型工業会の名誉会長など、
同業者団体の公職も多くされているとのこと。
演題のしたたかさの実践が企業の使命
というのは、与えられたものだと、
前置きされましたが、
したたかは強かと書く、強くないとダメだと
解説されました。
自身の大垣精工の歩みと共に
上田さんがどう考え、企業経営しているかを
話していただきました。
外部環境を的確に捉えられないことへのリスク、
海外進出のリスク、
企業を一箇所に置くことのリスク、
天災のリスク、
労務管理のリスク…。
企業を発展させることが難しいばかりでなく、
生き残ることすら困難な時代です。
様々なリスクを最小限にできるよう
深く考えられていることがわかりました。
また会員がその会の名のとおり、
青年経営者、経営幹部ということもあり、
企業訪問もウエルカムです!
という温かい言葉もいただきました。
わざわざ遠くから呼ばなくても、
地元に素晴らしい経営者の先輩がいるということは、
大きな励みになります。