2016年2月6日土曜日

副業、複業

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

中小企業のお客様と仕事をしている
税理士の立場から、
売上を伸ばすこと、利益を残すことの
難しさを感じます。

そんな中では、脱サラして起業するぞ!
という話よりも、
副業や複業で収入を増やしたい!
時期を見て起業すれば良いという話のほうが
巷のセミナーや会話から聞かれます。

もちろん生活費を確保することは、
大事なことなので、
見込みのないままに退職するよりも
目処がついたところで、
退職、起業するほうが
リスクも少なくて済みます。

問題は、
副業、複業が認められている企業に
勤めているかどうか?
確定申告をしているか?

多くのサラリーマンは、
年末調整で所得税額が確定しており、
確定申告をする必要はありません。

しかしながら、
副業、複業があるなら確定申告すべきです。

やり始めで赤字ならば脱税とはなりませんが、
軌道に乗り始めれば、
メインの給与所得の他に所得があるとなれば、
所得税が増えることとなります。

そんな時に、
メインの勤務先にバレたくないから、
税金が増えるのは、バカらしい
などとして、確定申告を怠ると、
後々、問題になって、
大きな損をすることとなりえます。

気になる方は、ご相談ください。