2016年2月4日木曜日

同業、異業種の両輪

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

午後は、税理士会の支部研修で、
確定申告期を間近に控えた
譲渡所得、贈与税の留意事項。

夜はTKCの新入会員向けの研修。

税理士の仕事は、
モノでなく、サービスを提供する仕事のため、
常に情報の仕入が必要です。
つまり勉強会、研修会への参加。

同業の研修会と異業種との研修会。
どちらも必要です。

経営者によって、
同業との研修や懇親ばかり参加している方と
異業種との研修や懇親ばかり参加している方が
います。

やはりどちらも大事で、
いろいろな情報を集める中で、
同業の中の自社のポジション、
企業全体の中での自社のポジション
がわかると思います。

僕の場合は、
どちらにおいても未熟な企業となりますが、
自分のポジションがわかっているか
わからずに今のポジションにいるかは
大きな差です。

やれば良いけど、やれていないことは
やると覚悟するかどうかです。

すでに立派に思える先輩会員であっても、
満足していない、
さらに新しいことを考えているという姿勢は、
大変刺激になります。