本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
午後は、税理士会の支部研修で、
確定申告期を間近に控えた
譲渡所得、贈与税の留意事項。
夜はTKCの新入会員向けの研修。
税理士の仕事は、
モノでなく、サービスを提供する仕事のため、
常に情報の仕入が必要です。
つまり勉強会、研修会への参加。
同業の研修会と異業種との研修会。
どちらも必要です。
経営者によって、
同業との研修や懇親ばかり参加している方と
異業種との研修や懇親ばかり参加している方が
います。
やはりどちらも大事で、
いろいろな情報を集める中で、
同業の中の自社のポジション、
企業全体の中での自社のポジション
がわかると思います。
僕の場合は、
どちらにおいても未熟な企業となりますが、
自分のポジションがわかっているか
わからずに今のポジションにいるかは
大きな差です。
やれば良いけど、やれていないことは
やると覚悟するかどうかです。
すでに立派に思える先輩会員であっても、
満足していない、
さらに新しいことを考えているという姿勢は、
大変刺激になります。