2016年2月11日木曜日

できないこと、できてること

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

昨夜は、所属する岐阜市中央倫理法人会の
役員会がありました。

9月から新しい年度、新しい会長になり、
折り返し地点です。

最近は、寒い時期もあり、
モーニングセミナーの参加者や
実働する会員、役員の減少が
目立ってきています。

それを受けて、いつもの活動報告とは別に
夕食をとりながらの
今後どうしたい?が話し合われました。

他の元気な単会と比べて、
これができていない、これはやれてる
これはすぐ真似できる、
体制ができれば、これはやりたい…。

熱い議論が進みました。

倫理法人会は、経営者、経営幹部の学びの場です。
進んで動けば、いくらでも学ぶ場はあり、
本業に支障のないように、と思えば、
いくらでもサボる気持ちも湧いてきます。

そのはざまで、
モーニングセミナーをはじめとする行事を
成立させるのが、課題です。

現有戦力の皆があと1割、能力を発揮すれば、
優勝できる…との
中日落合監督の言葉を引用した役員もいました。

一時ほどの活発さはない、と言いつつも、
今回の役員会に14名が参加する時点で
多くの他単会が羨む出席者です。

できていることは、感謝しつつ、
できないことをできるようにする努力は、
自然とできるものではありません。

思いを持って、まわりに仕掛けていかないと
変わりません。

僕自身も一役員として、見守りつつも、
今年度与えられた役職として
足らないこと、できていないことを
探求したいと思います。