2016年2月16日火曜日

愚痴るのは、好きではないですが

本気で、会計で会社を強くしたいなら、おまかせください!

税理士の清水裕雅です。

いつもお読み頂きありがとうございます。

やはり税理士の仕事は素晴らしい。
経営者という立場は、
従業員に全てを話すことが出来ないのです。

愚痴るのは好きではないのですが、
ホンネを話せるのは、清水さんくらいです。
との言葉。
税理士という仕事はこうでないといけない
と思います。

一緒に働く従業員ですが、
不安を煽れば、踏ん張ることよりも
次の職場を探すことに
気持ちが動く可能性があります。

業績が良いとなれば、
社内に留保するよりも給与を上げてくれ
という動きが高まります。

一人社員が辞めれば、その影響で仕事が増え、
また一人と、
仕事量に耐えられない人が連鎖します。

企業が小さければ、小さいなりに
悩みがあり、
大きくなっても、大きいなりの悩みが
起きてきます。

経営者のホンネを聞ける仕事は、
多くはありません。
中小企業経営者にとっては、
唯一かもしれません。
家族にすら話せない事柄もあります。

顧問料や決算料が安ければ良いとか、
節約のため市販のシステムで
決算書、確定申告書を作れば良い、
という考えの経営者の方には、
理解されない仕事内容です。

業務内容に書き表せないことなので、
体験して頂くしかないです。
高いと思われないだけの安心感は
提供できると思っています。