2014年5月9日金曜日

やはりお金なのか?

岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。


信頼関係が崩れると
修復することは困難です。

謝れば済むという簡単なことでは
ありません。

多くの場合は、
どちらかが一方的に悪い
ということではなくて、
考え方の違いということが多い
と思います。

こちらが考える常識や正義と
相手が考える常識や正義。

また第三者に聞いたところで、
その人の考える常識ということに
なるのだろうと思います。

どこまでいっても決着は難しい。
どちらかが落とし所を
見つけて終わらすしかありません。

どちらも折れぬから泥沼化するのです。

社会の仕組みとしては、
裁判所というところで決着を
ということですが、
それとて法律として解決しても
それぞれ当人にシコリが残れば、
解決と言えるかどうか。

トラブルは、
不正に利益を得ていることが
その原因なんだろうと思います。

お互い様と思っていたり、
まだ損得が小さいうちは、
問題視されず、
大きくなってきて問題視される。

損得が問題ならば、
やはり金銭での解決が早い
と思います。

利益を得ている人が、
払って済むなら収まります。

たぶん、利益を得ていることが
当然の権利と思っているから
一銭も払いたくない!
となるのでしょう。

やはりお金なんでしょうね。
解決できるとすればお金であって、
解決できない理由もまたお金です。