岐阜を元気に!日本を元気に!
税理士の清水裕雅です。
いつもお読み頂きありがとうございます。
木曜朝は岐阜市中央倫理法人会の
経営者モーニングセミナー。
今日の講師は、
フェラガモジャパンなどで、
培った接客を
現在は企業研修講師として、
活かしているという
森令子さん。
接客は30年も前から
進化していないとのこと。
たしかに、衣料品店に入れば、
いらっしゃいませ、
ぜひお手に取ってご覧下さい。
という言葉をかけられます。
これって、
そんなに前から変わってないの?
と驚いてしまいましたが、
かなり聞き慣れたフレーズ。
明らかに買う気がある時は、
何とも感じませんが、
あまり買う気のない時は、
かえって居づらくなってしまいます。
接客トークによって、
お客様を遠ざけていることになります。
今は、信頼関係を築くことが大事
ということで、
営業トークではなくて、
雑談から始めるのだそうです。
また敬語も誤って使っていると、
お客様にとって耳障りになることも。
マニュアルは基礎にあっても、
アレンジする力がないと、
売上を伸ばすことは難しい。
自然体に見えるようで、
売上を伸ばす人、店は、
マニュアルを超えた
深い心配りをしている
ということなのでしょう。